色鳥々
飼育雑記と粘土と鳥と。 を中心としてるはずの雑多な記録です。
渡良瀬遊水地
2010年 02月 07日 (日) 22:41 | 編集
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最近一緒に鳥見てる4人で渡良瀬へ。
彼らにとっては初めての渡良瀬が、私も初体験の超強風でした。吹き飛ばされるかと思うような風がずーっと。


でも、それはそれで強風を受けながら逞しく飛ぶ猛禽たちの姿が見られて楽しかった。
雨の日、風の日、とてもじゃないけど鳥見日和じゃない日は普段穏やかな日とは一味違った姿を見られるので、たまにはそんな鳥見もいいもんだなと思えます。たまには、ね…苦笑

画像はハンディカムの動画から切り出したもの。
17時前でだいぶ暗くなっていたけど、そこからが本番の鷹見台。
数年前とはちょっと様子が変っていたけど、ハイイロチュウヒのメスは近くまで飛んできてくれました。

今回の個人的成果としては、ハイチュー始め猛禽たちの動画を収めたことと、ケアシノスリ初見!
憧れのケアシ、次回どこかで会ったらもうちょっとゆっくり近くで拝顔したいものです。
やっぱり猛禽はいいね、かっこいいね。
小笠原さん
2010年 02月 03日 (水) 20:06 | 編集
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こんな姿だよーって写真が撮りたかったのに、「何!?それ食べれるの!!?」と言わんばかりにこの顔でずんずん迫ってくる可愛らしさ。
カエルじゃないよ、ヤモリだよ。


オガサワラヤモリの小笠原さん。
我が家に来て4年と5か月、石垣島出身である。
連れてきた時がすでに立派な成体だったから、きっと5歳とか6歳とかじゃないかと思う。

彼女はうちに来てからたった一匹で繁殖し、その2番娘は遠い地のお友達のもとへ。
その娘がその地で繁殖し、そのまた娘、その娘、もっと娘とどんどん世代を重ね、今や何孫かわからないが何人もの人にもらわれてその先でも殖えているのだという。

すごいね小笠原さん。
とんぶり。
2010年 02月 01日 (月) 19:38 | 編集
東京のぶりくら、ではない。正真正銘、畑のキャビア様であらせられる。


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とんぶり。

昨年の暮れ、友人たちと伊豆沼に鳥を見に行ったわけですが、その時先発組の二人は秋田に寄ってから伊豆沼で合流し、その時なんと気の利くことにとんぶりを買ってきてくれたのです。
これがとんぶりか!!!!! と感動したよ。

で、つい先日ごはんの際にいただいたので、どんなもんだったかレポートいたしましょう。
いっただっきまーす

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と、ごはんは用意できたのに蓋が開かない。
冷やしても熱しても渾身の力を込めても開かない。
なので蓋が変形するまでぶったたきました。開きました。

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さっそくシーチキンとネギと一緒に御飯にのせます。裏面にそんな食べ方も書いてあったので。
キャビアっぽい? ごめんなさい私キャビアなんぞ食べたことありません。
匂いは…ちょっぴり青臭い感じか。まぁ悪くない。

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とんぶり拡大。
ものすごく、何かの実だね感がもりもりいたします。今からでも育とうとしている気がする。

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混ぜてみた。
写真の色味が変わっちゃってるね。
そんなにおいしそうかと言ったらそうでもないかもしれないけど、おいしそうに見えるかもしれない。
食べた感じは、シーチキンとネギ、ほんのりとんぶり?
食感は確実にとんぶり様のぷちぷち感が含まれています。悪くない。

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これがそのプロフィール。実ですね。
長いもとんぶりがとっても美味しそうです。


これだけで食べるものではないことがこの説明書きからも明らかですが、何かと一緒に食べるにはとても美味しくいただける、そんな食材でした。
納豆に入れるのもおいしかったよ。

ごちそうさまでした! 秋田行ったら自分でも買おう。
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