色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
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クサガメに会ってきた
2011年 08月 21日 (日) 20:09 | 編集
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昨日、製作中のクサガメの野外観察&資料撮影のためにクサガメの居る池まで会いに行ってきました。
不忍池ですね(笑)

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蓮が綺麗に咲いてました。
でもお目当てはその下の…

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クサガメ!
軽く30分くらい見てたと思いますが同じ場所に5匹ほど居ました。
アカミミガメとクサガメとコイとカルガモが、橋の上から自分らを見下ろす人間たちに餌を期待した眼差しを飛ばしてきます。アカミミとクサガメならどちらかというとクサガメのほうが愛想がいい感じですね。

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こちらはちょっと小さめサイズのクサガメ。
泳いでる姿をじっくり堪能できて大満足。クサガメってかわいいなぁ…

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移動して、小石川植物園。
薄暗い池の真ん中にいましたいました、クサガメ。こちらを見ている。

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ずんずん水底の泥を巻き上げながらこちらに泳いできます。

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最終的に、池の淵の私の足下まで来て物欲しげな顔をしてくれました。
あんまり近いもんだから指を近づけてみても、ビクッとも頭を引っ込めもしない。慣れている…

惚れた。クサガメってこんなに可愛い生き物だったんだね、今まで知らなくてごめんなさい。
あと同じような写真ばかりでごめんなさい(笑)ちゃんといろいろ撮ったけどねー
この後写真は撮れなかったけど赤ちゃんクサガメにも会えたしクサガメ的には大収穫な一日でした。


そんな感じで生クサガメを見てきましたので、作品に生かせればいいなーと思ってます。
どうかなどうかな。
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美カナヘビ
2011年 07月 07日 (木) 18:46 | 編集
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先日のより大きいけど若々しい綺麗なカナヘビ。奥は毎日ぽろぽろ落下するゴーヤの雄花。

最近庭にカナヘビがやたら増えてきました。よきかなよきかな。
お隣さんとの境のブロック塀をスルスルーっと駆け上って行き来してるようです。

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あ、こっち見た。
カナヘビっ子
2011年 07月 01日 (金) 22:35 | 編集
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ゴーヤの世話などしていたら、洗って乾かしてあったレンガタイルのそばにカナヘビの子どもが。
植木鉢いっぱいで虫も来るようになったし、うちに住んでくれてるのかな?

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写ってないけど、尻尾の先まで綺麗に残ってる健康体でした。
実家の庭だとどんなちびっ子でも尻尾が切れてたり再生尾だったり、野良ネコが多いからなのかな。
元気に育つのだよー
すいすいスッポン
2011年 05月 20日 (金) 10:34 | 編集
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昨日も元気に川さんぽ。
こんな暑いくらいの晴れた日は、たいてい2匹ほどスッポンの姿を見つけることができます。
写真は成体サイズの立派なスッポン。やわらかい甲羅でもしっかり干すんですね~

そして今日は川底がやたらと良く見える日だったので、水中を歩いてるスッポンに出会えちゃったりするんじゃね?と思い、ずっと川底のほうに目をやりながらずんずん歩いてました。
したらほんとにスッポンがすいーっと泳いでるじゃないですか。
私の進行方向と逆に向かって前方からゆっくり泳いでくるスッポンを発見、慌ててハンディカムをリュックから取り出しながらちょっと後退して撮影しました。私の存在に気付くこともなくマイペースに眼下を横切っていくスッポン。かなり浅いところだったので、泳いだり歩いたり。足の動きが可愛い…

餌を探しているのか、うろうろしては顔を上げて周囲を確認してました。

撮影しながら気になったのが、いつも見ている真っ黒なスッポンと印象が違うこと。
なんだか茶色っぽくて、甲羅にかすかに模様もあります。
甲長30cm弱程度っぽかったから、まだ若いってことなのかな? 他の種類ってこともなさそうだし…
あと、体のところどころ真っ白になっているのはなんだろう。
怪我か病気かと思ったけど、近くで見れたわけじゃないのではっきりしません。


しかしカメはやっぱり泳いでる姿がいいね!
なかなか素敵な出会いでした。生き物探しはこれだからやめられない。
奥多摩その3、真昼のガマ合戦
2011年 05月 17日 (火) 12:58 | 編集
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コンクリートで舗装された山道を歩いて行くと、ゴッゴッゴッとヒキガエルの声。
声のする側溝を覗いてみれば、アズマヒキガエルが昼間っからガマ合戦してました。
どんな場所か上から見てもよくわからなかったので、カメラを突っ込んで撮影。
びっくりしてほとんど潜っちゃってますが、奥のほう茶色っぽい水の真ん中左側にぽつんとあるのはヒキガエルの頭です。
写真一番手前の暗闇部分もちょっと深めの水たまり。
そこにも何体かうごうご蠢いてるのが見えたので、荷物全部ほっぽり出して袖まくって腕だけ突っ込んで、手探りで捕獲を試みる。

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一匹の足を掴めたので引っ張り上げてみると、メスを抱えたオスの足だったようで繋がったまま水揚げ。
どーんとでかい。改めて、こんなでかくなるのか!と驚くサイズ。手と一緒に写真撮ればよかった、これじゃスケールがわかりませんね。上に乗ってるのがオスで下がメスです。

いったいどういうことなのか、ヒキガエルのオスってどうして繁殖期はこんな姿になっちゃうんだろう。
明らかに鼻先がとんがっちゃってるし、なんだか皮膚もぶよぶよ。
足を掴んだ時はわからなかったけど、水に戻そうと腰あたりを掴んだら「ぶにゃあ」って擬音が聞こえそうな感触に驚愕! なんかもうスライムみたいでした。そのまま持ち上げたら溶けるんじゃないかと不安になるほど。
ヒキガエルって割と皮膚感はしっかりしてぬめぬめしてなくて、持てば膨らんで固いイメージなんですよ。
メスに確実にくっつくための変化なんですかね。不思議な生き物です。


ちょっと鳴き声も入ったのでこちらも動画アップ。
複数のオスに組み付かれてるメス、苦しそうでなんだかかわいそう。
生きてるのか心配になったけど動いてるっぽかったのでたぶんまだ生きてたんじゃないかと。
大丈夫なのかね。

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山に登って帰ってきてまた覗いた時の、さきほどのカップル。変わらぬ様子でした。
たくさん産むのだよ。
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まとめ
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