色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
1/10 泉の森
2012年 01月 11日 (水) 14:45 | 編集
120111-01.jpg





120111-05.jpg





120111-03.jpg





120111-02.jpg





120111-04.jpg





120111-06.jpg

全てG11で撮影。
しょっちゅう「一眼?」って聞かれてしまう程度にはゴツいけど、優秀なお散歩の友カメラ。

フランスでルーヴル美術館の固い石の床に落としてCCDにたくさん汚れがついてしまったこともあったけど、それをなんとしてもその場で取り除きたくてガツガツ殴りまくったりしたこともあったけど(それで奇跡的に汚れは消えた)、だからきっとどこかしらガタが来てるんじゃないかと思うけど、まだまだがんばってくれてる相棒。
って2年ちょっとしか使ってないんだけどね。大事にせんとなぁ。
トンビのフリーフライト
2012年 01月 10日 (火) 11:28 | 編集
1月1日、北海道神宮に初詣したその足で元日から3日まで入場無料という円山動物園に行ってきました。
去年は1日に帰っちゃったし、年末は閉園してるから行けなかったんだよね。
入園口まで行って無駄におもっきし転んで帰ってきたんだっけ。あの周辺どうしてあんなに凍ってるの…

円山動物園は初めての動物園、爬虫類館にわくわくしつつ行ってきました。

120110-02.jpg
まず興奮したのが、トンビのフリーフライト!
トビを飛ばしてるのって初めて見ました。やっぱりトビはかっこいいなぁ…


120110-01.jpg
これ、トンビの見物客です。大人気。
円山動物園に入った瞬間あまりに閑散としていてびっくりしたんですが、ここと、あと数カ所の展示に人が集中していました。その他はまたあとで書きます。

120110-03.jpg
子どもの足下に降りちゃったトンビ。こうなると可愛い。

最後に撮った動画を軽くまとめたのでどうぞー毎度毎度私の声入りでございますが…
トンビらしく輪を描きながら飛ぶ様子にご注目。飛翔能力が高いのでいろいろ楽しそうです。
G11で撮影

俣野遊水地の鳥
2012年 01月 09日 (月) 10:38 | 編集
120108-10.jpg
1月8日、天気が良いので懐かしの俣野遊水地に行ってきました!
公園として整備され始めの時を最後に来ていなかったので、どんな姿に整備されたのかとドキドキしつつ。
鳥との距離が近い場所を作っていたり、なかなか良さげでしたよ。

ここから下の写真はだんなカメラから拝借。

120108-07.jpg
最初にえらい近くに現れたのはバン。

120108-08.jpg
手前の個体は色が薄かったけど、親子かな?
バンがやたらとたくさんいて、オオバンがちょろちょろっといる感じ。

120108-05.jpg
鉄塔を見上げればハヤブサ!
ハヤブサはやはり人気者で、ごっついカメラ構えたおじさんたち皆さん鉄塔のてっぺんを狙ってました。
私も好きですハヤブサ。

120108-06.jpg
あ、キジだ。ギラギラ!
いつも現れる時は唐突です。そしてさっさと消える。

120108-04.jpg
同じ個体かはわからないけど、少し離れた場所で餌をついばみながら姿を見せてくれました。
実はこんなにゆっくりのんびりキジを観察できたのは初めてでして、はぁ、綺麗だったなぁ…
その尾羽を一枚くれ!と思ったね。

120108-03.jpg
キジが引っ込んだあとちょろっと出てきて横切って消えたクイナ。
昔この遊水地でクイナを初めて見て感動したんだっけ。懐かしいな。

120108-09.jpg
最後は愛らしいモズ子。
周りにはオオジュリン、アオジ、ホオジロやスズメがうろちょろしてました。


最後に見た鳥リストアップ~

カワウ、ゴイサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、トビ、ハヤブサ、キジ、クイナ、バン、オオバン、カワセミ.c 、ハクキレイ、セグロセキレイ.c 、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス

滞在時間1時間程度でこれだけ見れたので、隣の下飯田遊水地やさらにその向こうの遊水地、境川も合わせてじっくり散策すればもうちょっといろいろ見られそう。よくチョウゲンボウやオオタカも飛んでくる場所だと思うし。
夕方まで粘ればタシギも出るんじゃないかと。
また行きたいなと思える場所でした、よかった!
アオシギ
2012年 01月 08日 (日) 17:43 | 編集
120108-01.jpg
今年も年末年始は北海道に行ってきまして、鳥見てきました。
今回一番嬉しかった出会いが、たまたま出会ったアオシギさん。
撮影はもちろんだんな。

この時の私、あろうことかちゃんと識別しようともせずに「ジシギだねぇ」なんて言い、さらに「オオジシギかねぇ、冬もいるのかね?」なんてテキトーなこと言いながら図鑑で調べることもせずに帰宅。
一緒に見てただんなはそうとうモヤモヤしていたらしく、自分でフィールドガイド開いて調べて、アオシギじゃない?と教えてくれました。ほんとだ。はずかし。私アオシギ見たことあるのに…
おのれのやる気の無さに失望しつつ、だんなの鳥見力アップしてるのに感心。
こうやって自分で識別した鳥って、誰かに教えられて見た鳥よりずーっといつまでも記憶に残るんですよね。

120108-02.jpg
雪に囲まれた小川の側の水たまり、先に私達に気付いて嫌がってのそのそ移動し始めたので気付きました。
数メートル離れた所で落ち着いたようで、逃げずにゆっくり姿を見せてくれました。
肉眼でもわかる距離で餌獲ったり愛想のいい子だったなぁ。こんなに近くでジシギ類見たの初めて。
美しい鳥ですね。
こんなに警戒心薄くて大丈夫かと心配だけど、来年もまた会えますように。
フランスで出会った鳥3
2011年 12月 19日 (月) 18:43 | 編集
フランスで出会った鳥のことを、写真と長ったらしい文章で語る3回目。
今回はホシムクドリ。

111217-08.jpg
これはパリ市内の植物園の中の動物園で撮った写真。
イエスズメたちに囲まれて真ん中を陣取ってるのがホシムクドリです。
美しい鳥。

111217-07.jpg
同じく動物園のウォークインバードケージに侵入していたホシムク。
この時期は冬羽なんですが、顔から胸にかけての星模様も翼や尾羽の縁取り模様も素敵。


ホシムクドリといえば、日本じゃ稀にちょろっとムクドリの群れに混じってる程度の出会いでしょうか。
フランスでは、動物園でもいちいち侵入しているように日本でのムクドリと同じ感じでわらわらいました。

高速バスの中から初めてホシムクの集団に出会って慌てて撮ったのが↓
111217-01.jpg
まんまムクドリ。

111217-02.jpg
こちらはモンサンミッシェルのふもとの屋根にとまるホシムクドリたち。

111217-03.jpg


111217-04.jpg
屋根から屋根へと飛び交いながら、こうやって喉を膨らませてチュルチュルピーピーといろいろな声を出していました。ムクドリよりちょっと可愛らしい声かな。知らないで聴いていると、いろんな種類の小鳥がいるのかと勘違いしてしまいます。
知らなかったのできょろきょろしてしまった。

111217-05.jpg
ムクドリといえば夕方。ホシムクもしっかり集まってましたよ。
公園の高い樹に、どんどん集まってくるのをベンチでジェラートなぞ食べながら眺めていました。

111217-06.jpg

すぐそばの池にはユリカモメが飛び交い、バンが追いかけっこ。

ギャーギャー騒がしい方を見ると、ハシボソガラスが喧嘩中。

ほんと日本かと思う。
数年前にボルネオに行った時はそれこそ見る鳥全てが新しくて、息つく暇も無いほどずーっと鳥を探しまわって見つけては同定していたけど、冬のパリにいる鳥は事前に調べた感じでも日本で見られるのとそう変わらないとわかっていたので落ち着いたもんでした(私にしては)。
もちろんもっと時間があれば一日中鳥を探して回っただろうけど、今回はツアーだし…
必死で鳥を探しまわるのも楽しいけど、まぁいっかくらいののんびり加減で鳥を見るのも悪くないですね。




…半分強がり(笑)
結婚してからすっかりのんびり鳥見が主体になってしまったわー学生の頃にガツガツやっといてよかった!

copyright (C) 色鳥々 all rights reserved.
designed by polepole...