色鳥々
飼育雑記と粘土と鳥と。
ハイという名のヘビ
2008年 05月 24日 (土) 00:00 | 編集
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ハイ。ハイという不思議な名前のヘビです。
出会いにくいということもあって、憧れのヘビでしたがとうとう会えました。大変嬉しい。

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出会いは夜中の1時半。たまに雨がぱらつく湿った深夜の林道でした。
連れがクロイワトカゲモドキを発見したので撮影の順番待ち(ストロボが同調しまくるから2人で同じ被写体を狙えない…)ってことでちょっと先にぷらぷら歩いて生き物探しを続けていたのです。

湿った夜の林道はそれはそれは魑魅魍魎がそこらじゅうを這いまわる。
道を照らせばそこらじゅうからクモの目が光を反射し、崖を照らせばカシャカシャ音を立てながら歩くオオゲジの禍々しい姿、葉の上にはミミズを食らう巨大なザトウムシ。
そんな中、明るい色でホッとするのがアマビコヤスデの黄色い体。
落ち葉の隙間からのぞいている彼らの姿を見つけるのがちょっとした楽しみになったりする。

そんな調子でのんびりキョロキョロしていると、斜面の上のほう、落ち葉の隙間から今までになく明るい色が見えた。
瞬間、「ヒャンかハイー!!!」と叫んでしまった。
憧れとかいっておいて名前もロクに覚えちゃいない。 あれだ!! とは思ったけど奄美に居る似たような姿のヒャンとどっちがどっちの名前かちゃんと知らなかった。いつか奄美に行ってヒャンも拝みたいもんです。

ついでに言うとこのヘビ、毒があるってことは知ってたから見つけた瞬間自分で取ろうという気にはとてもなれなかった。
なのでとりあえず叫ぶという行動にしかならなかったと…
駆け付けた連れはそりゃもう大興奮でとっ捕まえてくれて、写真を撮れたという次第でございます。

しかし本当に本当にろくな写真が撮れなかったと悔しい思いでいっぱい。
あの色彩、あの姿、どうしようもなく思ったように撮れず、ただただ数打つばかり。
つくづくヘビ写真は難しいと思わされます。次会った時こそは。


ちなみにハイのおかげでクロイワトカゲモドキの順番待ちは吹っ飛んでしまいました。残念だが仕方ない…

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こちらはハイの尻尾。
先っぽが硬く尖っていて、ハイを掴もうとすると必ずこれでチクチク刺されます。
毒持ってるってわかってるだけにやっぱりいきなりチクっとやられるとかなりビビる。掴んでた手もついつい弛んでしまうってもんです。けど咬まれたらほんとシャレにならないので良い子は会えても真似しない。

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この手もたぶんチクチクやられてる笑
手に取るとこのようにがっしり巻きついてきます。そんでチクチク攻撃。
お腹は白地に黒スポットなんですよーというのが撮りたかったんだ。

次会う時はもうちょいストロボ撮影上手くなっていたいもんです。

(沖縄県)
あかまたー
2008年 05月 19日 (月) 16:55 | 編集
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1.5mくらいあったアカマタ。パッと見の印象で、でかい。 ハブだって食ってやるぜ!
気性の荒いアカマタでも、これくらい老成してくると無駄には攻撃してこないらしくとりあえず咬蛇姿勢をとってじっとしててくれる。
しかしさんざフラッシュを浴びせまくった結果がこれじゃあ…申し訳ないなぁ せっかく格好良かったのに。
大きい生き物のフラッシュ撮影を習得せねばならないのですよ。
右側からの変な光は恐らく同行者のストロボが同調してしまったもの。むずかしいね!

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こちらは1mくらい?(ヘビの長さわからん…)の若マタ。
まだまだつやつやしてる。
写真を撮ろうとしてもポーズもとらずひたすら進もうとする変わった個体でした。
なので写真も超普通ににょろにょろ進むの図。ヘビ写真とは…

(沖縄県)
ヒメハブ
2008年 05月 18日 (日) 19:05 | 編集
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路上のヒメハブ

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水場のヒメハブ


要再挑戦。

(内蔵ストロボ+ディフューザー 沖縄県)
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