2008年
05月
29日
(木)
23:55 |
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南の島から素敵な硝子の玉が贈られてきた。
「西表の海をとじこめました」

とんぼ玉。 こんな世界があったなんて、今まで気づかなかった。
うまく写真は撮れなかったけど(そもそもトカゲの背中に乗せるのは間違い)指の中でコロコロ転がしてずっと見ていられる。この楽しさを写真で伝えられたらよかったな…
まだ海なんてちゃんと潜ったことないけど、なんだか海の世界に呼んでもらったみたいだ。
いつかこれを首からぶら下げて、きっと沖縄の海に潜りに行こう。
2008年
05月
27日
(火)
19:00 |
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![]() | 恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた (2008/02) ピーター D.ウォード 商品詳細を見る |
ペルム紀ペルム紀…と、ジュンク堂にてディメトロドンかカコプスかペルム紀のことを教えてくれる本はないものかと探すこと1時間半、結局この本で生命誕生から現在までの進化の歴史を学ぼうということに落ち着いた。(まだ読んでないから言ってること根本的に間違ってるかもしれないけど)
正直何読んでいいかわからなかったから…なかなか古生代あたりについて書いてる本て少ないんですね。もうほんと恐竜ばっかで。この本には一応ちょみっとペルム紀の記述も出てたし、当時の環境とか生き物たちの様子もざっくりわかりそうな雰囲気だったので君に決めたと。
誰か良い本知ってたら教えていただきたいです。ちなみに残念ながら英語は読めません。
![]() | よみがえる恐竜・古生物 超ビジュアルCG版 (BBC BOOKS) (2006/07/15) Tim Haines & Paul Chambers群馬県立自然史博物館 商品詳細を見る |
あとこれ欲しい。なんか見覚えあると思ったら、ずっと前にDVDかなんかで見た番組の本だった。
これね…すごくカッコよかったの。現生の生き物の色彩、皮膚の質感、動きを上手く参考にして生きた古生物や恐竜の姿を見せてくれてた。生きてるみたいでウホーッとなって見入ってた。最初に出てくる陸生?の両生類とかあれ完全にタイガーサラマンダーだし笑
ディメトロドンも出てたけど、なんか猫目だったなぁ。けど地味だけどリアルな感じにカッコいい色づけでした。
やっぱ現生爬虫両生類に倣ったカラーリングが自分的にしっくりくるんだな。よーし。
2008年
05月
26日
(月)
22:27 |
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名護市にあるネオパークオキナワは鳥わらわら素敵なところ

ここで見た生き物の中で3番目に気に入ったのがこのトキコウ。
美しい頭ですね…なんかイボできてるけど

羽根を広げるとなかなかの迫力。やっぱりコウノトリは素敵だ
最近というか昔からボキャブラリーが貧弱過ぎてなにか良いものに対して「素敵、イイ、やばい」の3語くらいしか使えていない気がする。
そこいくとやっぱり本を読むべきなんだろうな…
本も読まないで知らないとか言うのは恥だと母親に言われちったよちくそう。でもそう思う。

おじいちゃん…
と声をかけたくなるようなお姿
この足の状態が我々人間がかかとをつけてる状態と同じです。膝に当たるところは翼の下にある。
野鳥でもこの姿たまーに見かけます。楽なのかねやっぱ?
(ネオパークオキナワ)
2008年
05月
25日
(日)
22:19 |
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我が部屋の飼育生物、ドワーフアフリカウシガエルの小牛さんです。我ながらつけなくてもいい名前つけたもんだ。
彼の得意技は 「かたくなる」 …というわけでもないけど体表面に繭を作って乾燥から身を守ります。
あ、ポケモンネタです一応。さなぎポケモンが持ってる技(だったと思う)
目を引っ込めて、短い手足をピタッと体にくっつけてまんじゅうのような姿になって透明な殻に籠ります。
野生下ではどのくらいの期間そうやって過ごすことがあるんだろうか。
ちなみに水をかけてやれば3分で元に戻ります。
2008年
05月
25日
(日)
17:35 |
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動物園続きで網が写りこみまくってますが。
ヒクイドリ。実は恐竜なんじゃないかって思わされるこの面。
そのトサカの、露出した皮膚の、その色の、肉垂の、意味はなんですか?
古生物(ディメトロドンて、恐竜じゃないんだね…知らなんだ)の色を塗ろうとして、はてリアルに存在した生物としてどういった色をしていたんだろうと想像してみるわけだが、現生の生き物を見ていてもこんな奇抜な色をしていたりして一体どうすりゃいいんだと頭を抱えてしまう。つまりは好きな色に塗ればいいんだろうけど、やっぱり塗り終えた時にしっくりくる姿にしたい。
ヒクイドリと同じくでっかい走鳥類であるダチョウやエミューは割合地味な茶色や黒基調だけど、そこんとこの差は乾燥地帯と熱帯雨林の違いなのかな??
熱帯雨林に居る生き物はどっちかっつうと鮮やかな青や緑なんかが使われてて、乾燥したとこだと茶色、派手になっても赤〜黄って気がするなーなんとなく。特に生態的地位が下位から真ん中らへんの生き物に関しては。というか爬虫類か。
高次捕食者になってくるとなんだかんだ黒っぽくなったりするのかな〜とかとか。
…わかんね笑
塗り始めるまでまだ時間かかりそうだし、もうちょいディメトロドンとカコプスの生きていた時代のことと生態を勉強しなくては。本か…どーれにしようかな。
カコプスは前に教えていただいたところによると乾燥地で陸生傾向が強いとのことだから、やっぱりフクラガエルっぽい茶色基調で頑張ってみるべし。
あとはセンスの問題だ。てかこれが一番問題なんじゃ…苦笑
いやいや楽しもう。
(沖縄こどもの国)
2008年
05月
25日
(日)
17:04 |
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沖縄の動物園にてキリンに出会う。
別に動物園なんだからそりゃ居るんだろうけど、なんだか不思議な感じがした…沖縄でキリン笑
そういえば最近キリンなんて見てなかったなというのと、キリンが好きって人がいたなぁというので一枚撮影。
これも不思議な生き物だよなぁ。
(沖縄こどもの国)
2008年
05月
24日
(土)
23:10 |
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![]() | 野鳥記 (1997/06) 平野 伸明 商品詳細を見る |
ずーっと本屋で立ち読みしては欲しいなー欲しいなぁと思ってずっと買ってなかった本をやっと。
重いからってAmazonで、しかも新品同様で中古出品があったのでちょっと安くなるんなら、と注文してみました。
そしたらなんかすんごいお線香の匂いがするよ! しかも包装にちょっぴりネコっぽい毛がついてるよ!
動物アレルギーじゃなくて良かった…笑 どんな出品者なんだ一体。仏間にストックしてんのかね。
○○記シリーズではあと小学生の時に買ってもらった今森光彦さんの昆虫記を持ってる。
その後、これまた今森さんの世界昆虫記を誕生日に買ってもらった時は本当にうれしかったなぁ…
今回買ったこの本は、身近な鳥の繁殖だったり食性だったり生活全般をたくさんの写真で紹介してくれている楽しい本。
スペースのない我が部屋にまた増えてしまったけど、きっと便利な資料になるよっつうことで…(^^;
2008年
05月
24日
(土)
21:25 |
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ホルストガエル同様、毎度一匹は出てきてくれているこれまた天然記念物のナミエガエル。
ホルストは怒り顔、ナミエは笑顔。
見つけてから微動だにしないナミエ様を四方八方から撮らせてもらっていると、雨と風と川の音しかしないはずの林道で微かに女のような声を聞いた気がした。
ギクッとして耳を澄ますと、もう一度はっきり、川のほうからなにか叫ぶような…恐ろしくなってくる。
しかし自分の目の前にはこんなどっしりと構えた素敵なカエルがいるんだ、お化けなんていない怖くない、となんの意味もないことを自分に言い聞かせていると、曲がり道の向こうから連れが みきさ〜ん と声高く呼びながら現れた。…あんたの声かい。
生き物探しに夢中な間はいいけど、ふと気づいた時、暗闇の林道に一人ぼっちはやっぱり怖いのです。
(沖縄県)
2008年
05月
24日
(土)
00:00 |
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ハイ。ハイという不思議な名前のヘビです。
出会いにくいということもあって、憧れのヘビでしたがとうとう会えました。大変嬉しい。

出会いは夜中の1時半。たまに雨がぱらつく湿った深夜の林道でした。
連れがクロイワトカゲモドキを発見したので撮影の順番待ち(ストロボが同調しまくるから2人で同じ被写体を狙えない…)ってことでちょっと先にぷらぷら歩いて生き物探しを続けていたのです。
湿った夜の林道はそれはそれは魑魅魍魎がそこらじゅうを這いまわる。
道を照らせばそこらじゅうからクモの目が光を反射し、崖を照らせばカシャカシャ音を立てながら歩くオオゲジの禍々しい姿、葉の上にはミミズを食らう巨大なザトウムシ。
そんな中、明るい色でホッとするのがアマビコヤスデの黄色い体。
落ち葉の隙間からのぞいている彼らの姿を見つけるのがちょっとした楽しみになったりする。
そんな調子でのんびりキョロキョロしていると、斜面の上のほう、落ち葉の隙間から今までになく明るい色が見えた。
瞬間、「ヒャンかハイー!!!」と叫んでしまった。
憧れとかいっておいて名前もロクに覚えちゃいない。 あれだ!! とは思ったけど奄美に居る似たような姿のヒャンとどっちがどっちの名前かちゃんと知らなかった。いつか奄美に行ってヒャンも拝みたいもんです。
ついでに言うとこのヘビ、毒があるってことは知ってたから見つけた瞬間自分で取ろうという気にはとてもなれなかった。
なのでとりあえず叫ぶという行動にしかならなかったと…
駆け付けた連れはそりゃもう大興奮でとっ捕まえてくれて、写真を撮れたという次第でございます。
しかし本当に本当にろくな写真が撮れなかったと悔しい思いでいっぱい。
あの色彩、あの姿、どうしようもなく思ったように撮れず、ただただ数打つばかり。
つくづくヘビ写真は難しいと思わされます。次会った時こそは。
ちなみにハイのおかげでクロイワトカゲモドキの順番待ちは吹っ飛んでしまいました。残念だが仕方ない…

こちらはハイの尻尾。
先っぽが硬く尖っていて、ハイを掴もうとすると必ずこれでチクチク刺されます。
毒持ってるってわかってるだけにやっぱりいきなりチクっとやられるとかなりビビる。掴んでた手もついつい弛んでしまうってもんです。けど咬まれたらほんとシャレにならないので良い子は会えても真似しない。

この手もたぶんチクチクやられてる笑
手に取るとこのようにがっしり巻きついてきます。そんでチクチク攻撃。
お腹は白地に黒スポットなんですよーというのが撮りたかったんだ。
次会う時はもうちょいストロボ撮影上手くなっていたいもんです。
(沖縄県)
2008年
05月
22日
(木)
22:48 |
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バリはとり終わった。
前に言ってた恐竜模型に色を塗る準備をしよう!
ということでワキワキしながら箱から出すと…
えっと…これをどうすれば???
ガレージキットの塗り方以前に組み立て方とかを全く知らなかった現実に今気づいた。
ネットでだらだらと調べてみると、なんかパテとかでパーツの隙間埋めたりなんだりって…
しかもなんだか見た感じこのキット、綺麗に仕上げるの難しそう…
そもそもパテってどう使うんじゃいってか買ってこなきゃ…
というわけでハナからつまづきました。
とりあえず2パーツだけの小さいカコプスを完成させることを考えようまじで。
ディメトロドンとかどこから塗り始めてどの順番で組み立てていけばいいのやら…
たぶん口の中をまず塗ったら頭を接着していいんだろうな。そんで腹とかを塗ったら足と土台とくっつけていいに違いない。そんでパテとやらで隙間をなくして塗装開始なんだろう。きっとそうなんだろう…しかし土台はいつ塗ろう。
不安だらけだがやるだけやってみよう。
あと模様とか考えねば
たぶんつづく
2008年
05月
21日
(水)
22:03 |
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私ではなく、ライオンが。
うん、ライオン好きだな。いつかアフリカに行こう。あそこは一画面に写る生き物の数が半端ない。
色変えは私の癖です。
下の記事で言ってたものを買いそびれた。明日こそはたぶん。
(沖縄県)
2008年
05月
20日
(火)
23:36 |
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明日はまり缶さんに教えてもらったものを買ってこようと思う。
私のネンドの未来をかけて…!!!
笑 いい結果になるといいなぁ♪
この犬っころと子イノシシ、めちゃ可愛いかったっす。 犬とブタが好きだ…!!!!
ペッカリーって実はいいミニブタになるんじゃないのか? ならないのか??
(沖縄県)
2008年
05月
20日
(火)
22:06 |
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ハナサキガエル。
毎度行く林道を夜歩いていると、一番出会うのがこいつ。カエル!と思ったらほぼ8割がたハナサキである。
今回はストロボの練習ちゅうことで会ったやつ全部に撮らせてもらったんだけど、あとで写真を見返すとちょっとずつ個体差があるのが面白い。(なんでもそうだけど)
というわけで割と特徴的だったのを載せます。
大きさによる違いもあるのかな?

最初の画像とは別個体だけど似たような、一番多くみかける模様。
茶色い背中に緑のスポットがてきとうに入って、足がしましまの あぁ、ハナサキだね といった感じ。

茶色部分が濃く焦げ茶になってる、やたらまだらまだらした個体。

色分けがはっきりしててやたらツルんとした…あんたハナサキだよね?

全体的にちょっと薄いかな。

…とまぁこの程度の話ですが
このちょっと入る緑スポットと、脇腹から足の内側にかけてのほんのり黄緑色がなんとも素敵だと思う。
ハナサキって背面がガッツリ緑の個体も存在するっけか?
いっぱいいるからなんとも思わなくなってたけど、綺麗な個体の素敵な写真が撮れるのを目指して今後も無視せず撮りまくろうと思う。
次はいつになるかわからないけど、楽しみだ。
(沖縄県)
2008年
05月
20日
(火)
11:53 |
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私は誰でしょう(もったいつけなくても一目瞭然ですが無駄にもったいつけます。しつこいけどお許しを笑)

なんか気持ち悪い足。

美しい背中…と、意味のわからない白いものがひょろり。

モフモフしてぇ…

これでもか!ってくらい赤い眼。

そんな素敵なゴイサギです。
ほっそりしてる時とふっくらしてる時で顔つきが全然違うよねゴイサギ。
この写真はわりとほっそり。ふっくらのほうが好き。
(沖縄県)
2008年
05月
19日
(月)
21:30 |
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池の周りの木、人間の背丈より上のほうに登ってギーギーギーと鳴くのはハロウェルアマガエル。
この日は風が強くて、鳴いているカエルを見つけても撮影しようと枝を固定したらもうこの姿になってしまった。喉べちゃ〜…
とは言え初めて見たので嬉しいことは嬉しい。実物はもっと可愛いカエルなんですよ。
次は鳴いてるところを撮らせておくれ。
(沖縄県)
2008年
05月
19日
(月)
21:21 |
編集

イソシギ。警戒心が強いからなかなか自然な姿を撮らせてくれません。
こんなに遠いのに横目でこっち見てんよ…

イソヒヨことイソヒヨドリ。こっちなんか見ちゃいない。
雄雌共に子育て真っ最中って感じでした。芋虫咥えとる。
しかし、綺麗な鳥だよなぁ…
(沖縄県)
2008年
05月
19日
(月)
16:55 |
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1.5mくらいあったアカマタ。パッと見の印象で、でかい。 ハブだって食ってやるぜ!
気性の荒いアカマタでも、これくらい老成してくると無駄には攻撃してこないらしくとりあえず咬蛇姿勢をとってじっとしててくれる。
しかしさんざフラッシュを浴びせまくった結果がこれじゃあ…申し訳ないなぁ せっかく格好良かったのに。
大きい生き物のフラッシュ撮影を習得せねばならないのですよ。
右側からの変な光は恐らく同行者のストロボが同調してしまったもの。むずかしいね!

こちらは1mくらい?(ヘビの長さわからん…)の若マタ。
まだまだつやつやしてる。
写真を撮ろうとしてもポーズもとらずひたすら進もうとする変わった個体でした。
なので写真も超普通ににょろにょろ進むの図。ヘビ写真とは…
(沖縄県)
2008年
05月
19日
(月)
16:44 |
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これがなんというカタツムリなのか私には皆目わかりません。
あんなに居るんだからちょっと種類を覚えたら楽しいんじゃないかとか思うけど、まぁ追々。
それより右の葉っぱに乗ってる怪しい抜け殻のようなものが気になる。気付かなかった不覚…
ウンカっぽいよね?
(内蔵ストロボ使用 沖縄県)
2008年
05月
18日
(日)
23:44 |
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なぜかお馴染み、天然記念物ホルスト様。
私のカエル発見術にかかれば遠くから確実に見つけられるのである。笑
いや、会えるのは運だけどね。毎度すごく嬉しい出会いです。あの不思議な鳴き声が好きだ。
写真は光量が足りず、大幅に補正しとります。

逃げ腰ホルスト。
鬼のような跳躍をしたにも関わらず奇跡的に消え去らず待っててくれた。
いつか奄美に行ってオットンガエルを拝みたい。
(沖縄県)
2008年
05月
18日
(日)
17:22 |
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一緒に散歩をしていた母に呼ばれてみれば、スズメ。
体がすっぽり収まる窪みでせっせと砂浴びをしていた。写真はお腹を上にした瞬間。
スズメたちが同じ場所で砂浴びをしているうちにちょうどいいくぼみが出来たんだろう。可愛い…

結構な時間浴びて出てきたらすっかり砂砂スズメ。
チュンと鳴いて飛んでいった。
そういえばくるくると体を回しながら砂浴びしてる最中もずっとチュンチュン鳴いてた…
あのチュンには何か意味があるのか?可愛い…
(東京都)
2008年
05月
18日
(日)
16:19 |
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2008年
05月
18日
(日)
15:00 |
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モデルマジックでコアジサシ。
昨日葛西臨海公園に鳥見に行って、やっと今年の初コアジサシってことでその日のうちにコネコネ。
ちょっとしたらハコイリクロッキーのほうでまた背景付きでアップするのでそちらもよろしくです。
どんな感じになるかなーワクワク笑
しかしまぁ、数作ってみないとわからないけどどんな感じで鳥を作るのが可愛いってかいいかんじになるか要検討だなぁ。目に光は入れるべきか?とか色分けはどうすればうまくいくか?とか翼の表現とか体のバランスとか。ポーズとか動きとか。
とはいえ当面は手を動かせるようになるのが目標だから考えすぎず楽しく作ろうと思います。
コアジサシ可愛いよコアジサシ。
やっと粘土の話題出せた…笑
2008年
05月
17日
(土)
01:05 |
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2008年
05月
16日
(金)
19:03 |
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小さな水たまりの淵に佇むリュウキュウカジカガエル。
雄はそこらの石ころのように小さい。

こちらもリュウキュウカジカガエル。雌。…ん?上の写真は雄だと思って撮ってたけど雌なのか??
よく考えたらリュウカジの雌雄判別詳しく知らない自分。やっぱ抱きダコ?
ダメだいい加減図鑑買おう…

日本最小、ヒメアマガエル。
沖縄ならどこにでもいるこいつは鳴いててもほとんど土の中水の中だし、ノミのような跳躍力で消え去るのでついつい撮影する気が起きなくなってしまう。どこにでもいる分、ついついめんどくさいなんて失礼な考えになる(ってカエルからしたらありがたいだろうけど)
しかしこうしてちょっと真面目に撮ってみて今更気づいた。
ずいぶん個性的ってかジムグリガエルみたいで素敵じゃん!
ていうかまずジムグリガエルがヒメアマガエル亜科ってのに含まれるのね…ダメだ生物学的な知識が無さすぎる。
世界のカエル図鑑も合わせて買おう…笑
(内臓ストロボ+ディフューザー 沖縄県)
2008年
05月
16日
(金)
12:49 |
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南部クロイワトカゲモドキ2個体目。
北部のは今回は見たけど写真撮れなかった…その話は追々。

1個体目より少し大きく、お腹に卵を持っているお母さん。
ストライプに完全尾、この写真じゃわからないが全体的に色白でなんとも美人だった。
美しい。

あれやこれやと補助光をいろんな角度から当てて撮影してみたけど、さっぱりピンとこない。
光、画角、絞り…
そういえば今回は撮影スタイルがこれまでとかなり変わったんだった。
コンデジ(Lumix FZ30) → デジ一眼(Olympus E-410)
手持ち懐中電灯 → ストロボ(内蔵+ディフューザー、補助光)
ズームレンズ → 単焦点(換算70mm)
あと手ぶれ補正が無くなった…
今までコンデジではブレ防止ってこともあって絞りは開放にしてたけど、一眼で同じ感覚で開放のままやってたら被写界深度が浅くて浅くて…カエルの目にピント合わせると鼻先がボケるという事態に。せっかく体全体を撮ろうとした構図で尻尾がボケボケでディテールがわかりゃしないとか。ストロボ使用ならブレないんだからガッツリ絞ればいいんだ。
次の機会にはもうちょい気をつけて撮ろう。
(内蔵+ディフューザー、補助光 沖縄県)
2008年
05月
16日
(金)
10:28 |
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沖縄本島南部のクロイワトカゲモドキ一個体目。
沖縄本島に行くと南部と北部のどっちも探しに連れて行ってもらうのが毎度な感じになってきてる。
この小さなしかしカッコいいヤモリに会うのが嬉しくないわけがない。ワクワクしながら暗闇を照らし歩く。
照らしても見落とすんじゃないかなんて心配しながら目を凝らすが、いやいや一度照らされたら見落とすなんて考えられない。
ビシー!とばかりにその姿が目に飛び込んでくる。10cm程度の生き物なのに、この存在感はなんなんだろう。
トカゲモドキはこんなナリして走ると速く、岩の隙間に逃げてしまったら写真も撮れなくなるので慎重かつ素早く近づき撮影開始。

背面。この個体は照らされた瞬間から 綺麗! と思うほどメリハリがあった。
再生尾か…なんて思わせなかったくらい。てかこのヤモリの再生尾は結構格好良いしね。

角度によって、邪悪そうにも優しげにも写る…
邪悪な感じの写真も撮ったけど、この生き物に対する私の印象はこんな感じかな。

見つけた瞬間から何十枚と撮り終わるまで、この姿勢を崩さなかった。
爬虫類の逃げ出す基準が未だよくわからない…走っても逃げられないと思ったんだろうか。
(内蔵ストロボ+ディフューザー 沖縄県)
2008年
05月
15日
(木)
19:44 |
編集

シロアゴガエル。
夜、森の中を歩いていると ギー とか グィー といったお世辞にも綺麗とは言えない声が聞こえてくる。
池があればきっとそこにはシロアゴガエル。

アオガエルの仲間なのに、茶色に縞模様の彼らは帰化種です。
特定外来生物にも指定されているのだよ。だから結構素敵なカエルなんですが飼えません。
地味だからまぁ、需要もないだろうけど…
しかし納得のいく写真が撮れない。
もっと絞りとか光とか変えて枚数撮って試してみればよかった…カエルも私も疲れちゃうんだけども。
今回の沖縄での夜間撮影はすべてストロボ使用です。初ストロボの試み。
これは内蔵ストロボにディフューザーつけて撮影したもの。
(沖縄県)
2008年
05月
15日
(木)
17:24 |
編集

上野でやってるダーウィン展というのはじっくり見たかったら三時間は必要でがす。
常設展も見たかったらもっと必要…
ご利用は計画的に。
…ってつまり時間足りなかったわけです苦笑
ダーウィン展全部見れんかったがや。
不忍池散歩してる場合ではなかったなぁ。
やっぱ、骨格標本好きだな〜
作らねばなるまい。
写真は言うまでもなく甲羅干し中のミシシッピアカミミガメ。
子供たちの人気者だぜ!






















