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色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
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轢かれた猫
2008年 06月 19日 (木) 23:57 | 編集
080619-04neko.jpg

昨日の帰り道、ぼさっと歩く茶トラの猫を自転車で轢きそうになる。

しばらく走ると灰色縞模様の猫が轢かれているのを見つける。

やっと帰ると家の前で三毛猫が鳴いていた。


ねこねこねこ。


轢かれた猫を見つけたら反射的に自転車を止めてしまい、道路に横たわる亡骸をこれ以上轢かれないように歩道に引きずり上げてみる。しかしそれ以上どうしようもないのと人に見られたら怪しいなと思い慌ててその場を去ろうとするも、はてあの猫は飼い猫だったかな?と気になり、戻ってみると首輪もしていないので野良猫なのだろう。その猫の顔を見ると右の目玉が完全に飛び出てしまっていた。

憐れな顔に気休めにもならないようなちり紙を乗せてみるが風ですぐに吹き飛ばされ、そんな姿の猫を置いて家に帰った。

次の日の朝にはもう亡骸はどこかへ撤去されていた。
猫は本当によく轢かれるものだね。


生きていたらなかなか端整な顔立ちの猫だったろう。それにしても重かった。
引っ越しカメ
2008年 06月 19日 (木) 21:22 | 編集
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水面
2008年 06月 18日 (水) 23:15 | 編集
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葉脈の窓
2008年 06月 17日 (火) 23:56 | 編集
080617-01tsubaki.jpg

椿の葉
マツカサヤモリ
2008年 06月 16日 (月) 22:37 | 編集
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こっち見んな
2008年 06月 15日 (日) 21:10 | 編集
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ザラクビオオトカゲが来た
2008年 06月 15日 (日) 11:24 | 編集
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ボルネオ紀行-3日目早朝 スカウ村-
2008年 06月 15日 (日) 01:01 | 編集
3日目早朝6時から朝ごはんを食べ、早々にリバークルーズ。
午前中活発に動いている生き物を探しに行く。

080615-01bb.jpg
宿泊したB&Bの朝。
雨季は川の水が溢れることがあるからか、建物はすべて高床式になっている。
キナバタンガン川に沿って村が広がっている。

080615-02migoren.jpg
ミーゴレン。だったかな?
これが朝ごはん。なんとなくソースの味がついてるけど、ケチャップみたいなものをつけて食べると美味しくいただけます。毎日食べたい!とは思わないけどなんか癖になる感じだったな…久々に食べたい。

080615-03departure.jpg
朝もやの中、船に乗り込みリバークルーズへ。

080615-04mist.jpg
霧がかるジャングル。川面にはホテイアオイがちらほら流れている。
ホテイアオイは強く凶悪な水草だが、その花はなかなか美しいと思う。

080615-05kurosaityou.jpg
クロサイチョウのペア。
サイチョウの仲間はどうにも距離が遠くて観察も撮影もなかなかままならない。

このリバークルーズの目的は三日月湖に行って早朝に見やすいサルやカワウソを見るというのが本来の趣旨のようだったが、このボートに私が乗ってしまったからにはもうそれは鳥見ボートなんである。次々鳥が現れるもんだからいちいちボートを止めてもらって撮影していたら、三日月湖につく頃にはすっかり日が昇りきってしまった…もちろんカワウソなぞ見れませんでした笑
ボルネオ紀行-2日目夜 スカウ村-
2008年 06月 14日 (土) 23:00 | 編集
旧ブログで途中でやめちゃってたボルネオ紀行のつづきをば。
なんかもう旅したのは一年以上前だしいろいろ忘れちゃってるので、紀行つうか写真だけちょろっとアップしてしまおうかと。
ボルネオに行った時はまだまだコンデジユーザーだったので、相棒はPanasonicのFZ30です。
新しいカメラ担いでまた行きたいなぁ…そのうち行きますよ。

080614-01borneo.jpg

2日目夜、夕飯後にスカウ村内を探索。カエル探し。

歩いていると、しばしば民家や木の上のほうなどからこもった感じの声が聞こえてくる。
「ウッウッ、ウッワッ、ワッウー」
初めて聞いた時はフクロウか何かだと思って探したが、全く姿は見えないしよく聞けばなんだかトッケイの鳴き方に似ているような気がしてくる。けど似て非なるこの声の主は、トッケイと同じくらい巨大なヤモリであるスミスヤモリのものなんだろうということになった。
日本に帰ってから調べたらやっぱりそうでした。小学館かなんかのカエルの図鑑についてるCDに入ってたよ。

カエル探し中、丸太がごろごろ転がってる上を踏みつけて歩いていると突然スネを刺すような痛みが走る。
何かに刺された!!と思って慌てて照らすと無数の赤いアリ。
巣を踏みつけたのか、足首からスネからどんどん蟻酸で攻撃してくるではないか。暗くてよく見えず、慌てて走り回って振り落としたものの容赦なく針をぷすぷす刺されているような痛みがしばらく続いた。外国ではアリに注意。蟻酸てのは本当に痛いですよ。けど毒虫とかじゃなくて本当に良かった。

その後足もとに気をつけつつカエル探しを続け、結局7種類くらいは見つかったんだったかな?
見つけるのに一生懸命だったのと疲れてて写真を撮る気が起きなかったのとで唯一残っているのはこのシロアゴガエルの写真。もっとちゃんと撮れば良かった…


(ボルネオ)
モニター
2008年 06月 13日 (金) 23:58 | 編集
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まとめ
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