色鳥々
飼育雑記と粘土と鳥と。
多摩川とラッパ
2008年 06月 28日 (土) 21:41 | 編集
080628-02pets.jpg

多摩川河川敷でトランペット吹いてきたよ!

中学高校時代、吹奏楽部でトランペットやってたのです。
本日はそのトランペットパートの先輩2人と共に。
楽しかった…! やっぱり楽器はいい、そして合奏するともっといい。

左でペタンと座ってるのがお二人。右でめっちゃカメラ構えてんのが私。笑

080628-03pets.jpg

先輩が勤めてる老人ホームのお誕生会でトランペットのミニコンサートをしよう! というなんとも素敵企画。
そんなとても人様に捧げるほど吹けないよ…と思ってたけど、もしやなんとかなるかも?? という程度には音が出たので一安心。
一カ月後の本番に向けてちょいちょい練習するとします。


おまけ。
080516-10sekka.jpg

これがセッカですよ♪ 漢字で雪加。本でちょろっと調べたけど由来は不明って書いてありました。
川で「ヒッヒッヒッヒッヒッヒッ…チョッチョッ、チョッチョッ、チョッチョッ」と鳴きながら飛ぶ姿が愛らしいので2人に覚えてもらえた様子。上空を飛んでいく小さなシルエットだけだったので、こんなんですよーということで。前に沖縄で撮った時のです。

鳥屋じゃない人が鳥を興味持って覚えてくれたりすると、なんかすごく嬉しい(^^)
サギサギサギサギ
2008年 06月 28日 (土) 09:04 | 編集
080628-01sagi.jpg

なんか落書き帳をぺらぺらめくってたら昔描き殴ったサギ軍団が出てきたのでぐちゃっとアップしてみる。
なんだっけ、たしかサギ類大好きなサークルの先輩への寄せ書き色紙にサギ描くために練習でもしてたんだったかな。
HB鉛筆でA4サイズの紙一枚にドーンと一種ずつ描いてるのをそのままスキャンして縮小したので種間の大きさの比は全く正しくないです。つうかそれぞれ目が小さすぎる気がするね。色はなんとなく。

しかしこんなにサギがいるとなんだか楽しい…
これ、なーんだ?
2008年 06月 27日 (金) 23:59 | 編集
080627-01mejiro.jpg


答え⇒メジロがガラスにぶつかった痕跡。


白字で書いたから反転してね。
てか見たまんまだけどね。



体羽がガラスにつくほどの激突をしたメジロは無事だったんだろうか…
駅の広い窓なんかにはよくドバトがぶつかった痕が白く残ってますよ。
みんななかなかのポーズでぶつかってるのがよく分かって面白いので、探してみてちょ。


写真のネタが尽きすぎてネタに走ってみた。

昨日の記事、酔ってて書いてるときすっかり忘れてたんだけど明日は河川敷でトランペットを吹くという優雅な予定が入っていたのでした。
中学高校とトランペット吹いてたけど、もう同じくらいの期間真面目に吹いてないから赤子も同然…音が出ないこと必至だけど、がんばる!
…人に聞かせられるくらいに三線の練習もしようかなぁ。
今日はほんとにおやすみ
2008年 06月 26日 (木) 23:39 | 編集
今、送別会からの帰り道。
さすがに今日は写真を選ぶも出来ないわ…

ということで、帰ったら明日のためにすぐ寝よう。
今週土曜は梅雨の晴れ間か…さて、どうしよっかね。
オナガ
2008年 06月 25日 (水) 23:01 | 編集
080625-01onaga.jpg
尾が長いから。
こんなに身近な鳥なのに、未だ空色の羽根をまともに写せたことがない…良い写真を撮りたいな。
丸い翼でふわふわ飛んでいく姿が良いよね。

(Panasonic LUMIX DMC-FZ30)
今日はおやすみ
2008年 06月 25日 (水) 00:14 | 編集
080624-01zara.jpg

もっと早く寝なきゃなぁ…といいつつ一枚はアップしないと気が済まない病気。笑
写真撮れるようなお出かけ最近しとらんのでしばらくは昔の写真と家の中ばかりでございます。
おやすみなせい…
キタカササギサイチョウ
2008年 06月 23日 (月) 22:06 | 編集
080620-01kasasai.jpg

キタカササギサイチョウ Anthracoceros albirostris
リバークルーズ中、一番よく姿を見せてくれたサイチョウ。
カササギとつくだけあって白黒コントラストがはっきりしている。一番わかりやすいサイチョウらしいサイチョウといった感じ。
サイチョウBuceros rhinocerosよりずいぶん小柄…というかサイチョウがでか過ぎるんだろうね。あれは怪鳥だもはや。

080620-02kasasai.jpg

グライダーのように飛び去る別個体。
こいつはなんだかつるんとしてて角がなかった。これは若いとかいうことなのか???
<↑角が目立たない、嘴の先端が黒いことから♀成鳥だそうです。他の写真は全部♂成鳥とのこと。>
嘴、風切羽の黒白コントラストが美しすぎる。

080623-01kasasai]

別の日、別の場所で。やっぱりリバークルーズ中の、雨の降り出しそうな午後3時ごろの空。
川縁の高い木の上に陣取り、高らかに鳴いていた。遠くから別の個体の同じ声が聞こえてきて、数羽でなにやら鳴き交わしだかなんだかコミュニケーションをとっている様子だった。


キタカササギサイチョウの鳴き声をどうぞ…ちょっとだけだけど。
しかしこの動画サービス、しばらく使わないうちに画質がえらい低下してる気がするんだけどどういうことだ??
これじゃ動画としては見るに堪えないな…別のサービス探してみよう。
黒い点はカメラ内のどうしようもないゴミです。

080623-02kasasai]

ひとしきり鳴いて、飛び去っていった。ダイナミックな鳥である。

(ボルネオ キナバタンガン川)
ターシャ・テューダー
2008年 06月 22日 (日) 02:20 | 編集
080622-01tasha.jpg
慣れないものを描いて曝すのは恥ずかしいけども気持ちが大事なので。

母の誕生日が6月18日で、その日会社帰りに悩んで悩んで歩きまわってやっと決めた誕生日プレゼントが、「ターシャのスケッチブック」と「ターシャとコーギ」の二冊の本だった。以前NHKかなにかでターシャの特集がやってるのを母と2人で見て、いいね、素敵だねと言っていたし、ターシャの描く絵本の挿絵は母の好みだと思ったからきっと喜んでくれると思って。あと、私自身すごく魅かれるものがあったので…
結果、母は喜んでくれたので良かった。

そんなターシャ・テューダーさん、92歳で元気なんだねすごいねと言っていたのに、なんと18日その日に亡くなったらしい。新聞で知って驚いた。
テレビで見たのと2冊の本を読んだだけのことしか彼女のことを知らないが、なんだろう…悲しいってんじゃないけど…なんだろうね。
彼女の書いた絵本を読んでみようと思う。


上の絵はターシャと、その愛らしいパートナー、ウェルシュ・コーギーのメガンがモデル。ターシャは写真見たけどメガンのこんな写真は無かったので想像しながら描いたらなんだかやたら大きい犬になってしまったね…コーギーは中型犬です。
自分の好きなものを描くために、写真に撮れないものを人に伝えられるように、もっともっと描く練習をしようと思った。
カエル工房さん
2008年 06月 21日 (土) 23:55 | 編集
080621-01kaeru.jpg
「かえるてん」にやっと行ってきました。
実はカメDEショーというカメイベントが先週あって、そっちも行きたかったのにかえるてんと似たようなもん(何週間か展示してる)と思い込んでて行きそびれてしまった…一日ぽっきりのお祭りだったのか、ていうかよく考えりゃ当たり前なんだけどなんかかえるてんに惑わされた…!!

とまぁそれは置いといて。

かえるてんより連れ帰ったのは写真下の2つ。
かえる工房さんのアマガエルのヴィネットと、カエルにまたがるキノコ帽子の少女のブローチ。
なんかもう、ずぎゃんと来た。特にアマガエルの背中っぷりに。顔より手足より何より、その背中の肉感に。
ちなみにマグカップは以前プレゼントでもらったこれまたカエル工房さんのキノコマグ。
キノコもカエルも、ほんとは結構気持ち悪めなのにキャラクターとして愛されているものだよね。

080621-02kaeru.jpg
うぅ、伝わらん…!
伝われ!
ボルネオ紀行-3日目朝 キナバタンガン川の鳥たち-
2008年 06月 20日 (金) 22:24 | 編集
ボートで進むと次々に現れる鳥 鳥 鳥
撮影することが出来た鳥だけご紹介。

080616-01siroharaumiwashi.jpg

高い枯れ木の枝にとまっていたのはシロハラウミワシ Haliaeetus leucogaster
リバークルーズ中は割合よく現われてくれた。翼を除いて全身真白、ひたすら格好良い。

080616-03onagadarumainko.jpg

高い枯れ木を見たら鳥がとまってると思え。
ある時は猛禽が、またある時はルリノドハチクイ、ブッポウソウ、キュウカンチョウ…そしてこの時はオナガダルマインコ Psittacula longicauda(たぶん)
日本に帰化しているワカケホンセイインコと同じ仲間で確かにそんな面をしている。
ずいぶん遠くだったが鮮やかな赤と緑、そして長い尾羽がちゃんと写ってくれた。

080616-04kitutuki.jpg

やっぱり枯れ木に今度は大きなキツツキのペア? 片方は右下に飛び降りてるところ。
シルエットと大きさで勝手にキタタキDryocopus javensisと思ってるけどどうかなー

080617-01outyuukakou.jpg

どうしようもないこの写真、右の空間に写ってる黒いのがオウチュウカッコウ Surniculus lugubris
日本でも記録があるらしく、590図鑑に載ってた。
オウチュウのような色彩をしつつも、やっぱりシルエットもカッコウだし下腹からの縞模様もカッコウのそれだなぁという鳥。
とか言ってみてもまぁ写真同定なんですが笑 流れるボートからだとわからない小鳥はいかに証拠写真を撮るかにかかっているのです。外国の生き物は頭に全く入ってないからね…

080616-02sasagoi.jpg

上ばっかり見上げてたので目線の鳥を。日本でも馴染みのあるササゴイButorides striatus


キナバタンガン川の鳥、つづく。
轢かれた猫
2008年 06月 19日 (木) 23:57 | 編集
080619-04neko.jpg

昨日の帰り道、ぼさっと歩く茶トラの猫を自転車で轢きそうになる。

しばらく走ると灰色縞模様の猫が轢かれているのを見つける。

やっと帰ると家の前で三毛猫が鳴いていた。


ねこねこねこ。


轢かれた猫を見つけたら反射的に自転車を止めてしまい、道路に横たわる亡骸をこれ以上轢かれないように歩道に引きずり上げてみる。しかしそれ以上どうしようもないのと人に見られたら怪しいなと思い慌ててその場を去ろうとするも、はてあの猫は飼い猫だったかな?と気になり、戻ってみると首輪もしていないので野良猫なのだろう。その猫の顔を見ると右の目玉が完全に飛び出てしまっていた。

憐れな顔に気休めにもならないようなちり紙を乗せてみるが風ですぐに吹き飛ばされ、そんな姿の猫を置いて家に帰った。

次の日の朝にはもう亡骸はどこかへ撤去されていた。
猫は本当によく轢かれるものだね。


生きていたらなかなか端整な顔立ちの猫だったろう。それにしても重かった。
引っ越しカメ
2008年 06月 19日 (木) 21:22 | 編集
080619-01kame.jpg
これがその60cm水槽。リビングの片隅に置いて家族を癒すよ!
しかし今のとこ前の水槽と同じ中身しかないのでスカッスカです。無駄に泳いで疲れそうと思う。
カメの甲長は6cmくらいだったかな? 水草レイアウトしたいけど破壊力半端ないからなぁ…
アナカリスでも浮かせてやるかいね。

080619-02kame.jpg
正直甲羅はあまりきれいではないんだろうと思う。っていうかちっちゃくね??
飼い始めてかれこれ1年半くらいは経つんですが。
顔は…まぁ可愛い。

080619-03kame.jpg
水槽内暗すぎてブレブレしか撮れない辛さ。
なんかやっぱ甲羅が小さい。甲羅が小さいから肉がはみ出てるのを、太ってると勘違いしてたのかもしれない。
だとしたら愚かにもほどがある…けど時は遡れないから仕方がないなぁ。
ベビーだったんだから太るなんて気にしないでがつがつ餌やっとけば良かったなぁ。
あれなんだか悲しくなってきたよ! まぁ、後悔もほどほどに、反省ですね…
水面
2008年 06月 18日 (水) 23:15 | 編集
080618-01kame.jpg

タイトルを「すいめん」と読むか「みなも」と読むかであなたの詩人度がわかります。笑
毎度お馴染み色調いじり。ちなみに私は「すいめん」と読みます。


ミシシッピニオイガメの水槽を36cmから60cmに変えました。
疲れちゃうかもしれないけどそのうち慣れてくれるでしょう。
てかうちのって痩せてたりすんのかな? 太らせまいとして痩せさせ過ぎてたら困るので明日写真載せてちょっと見てもらおうかと。痩せ具合とか甲羅の形とか健康状態…そんくらい自分でいろんな写真と見比べたり観察したりして判れよって思うけど、もう全然自信ない。陸に上げれば肥って見えるし水で泳いでれば痩せて見える。はてさて。
痩せてんだとしたら、子ガメから買ってるから手遅れな発育不良かもしれんですね…だとしたらごめんよカメ。

あれ、名前無かったっけか??


(RICOH Caplio GX100)
葉脈の窓
2008年 06月 17日 (火) 23:56 | 編集
080617-01tsubaki.jpg

椿の葉
マツカサヤモリ
2008年 06月 16日 (月) 22:37 | 編集
080616-00matsukasa.jpg
父親、母親が死んだ今、我が部屋で一番年長のマツカサヤモリが写真の個体。
尻尾が生まれつきちょっと奇形で本当にマツカサのようになってしまっていて、里子に出すことにならなかった。
旅立っていったこいつの兄弟はけっこうバタバタと死んでしまったと聞くが(死因は聞いた感じ、不明…なんでだろうね)、友人の友人という関係ない方々にもらわれていった2匹は生きているんだろうか。元気だといいな。

うちでは現在8頭の兄弟が生きている。
こっち見んな
2008年 06月 15日 (日) 21:10 | 編集
080615-09zarakubi.jpg

振り返ると…めっちゃこっち見てる。
導入初日なので写真撮ってはしゃぐのも大目に見ていただきたい

後ろに見えるカレンダーは小田急ロマンスカーカレンダーです。わざわざ買うほど好きなんだよ。

080615-10zarakubi.jpg

バスキング。
こうしてみるとなんだか大きなトカゲに見えるのが不思議だ。頭胴で20ちょっとしかないのにね。
先日載せた廉ちゃんよりチビ助なのに顔立ちはこっちのが精悍だ。

ちなみに腕が恥ずかしいくらい傷だらけになったので、次回ハンドリングの際に爪の先っちょだけ切っちゃうことにしました。人になんと説明していいかわからんくらいの傷だらけ。困った。笑
ザラクビオオトカゲが来た
2008年 06月 15日 (日) 11:24 | 編集
080615-06zarakubi.jpg

約一時間前にレプロ1645と同時に到着、今日から我が部屋の一員となったザラクビオオトカゲです。
着いたばっかりだからか大人しかったので(性格はビビりですと聞いていた)、ちょっと玄関先の自然光で慎重に撮影。
うん、カッコいい(^^)

080615-07zarakubi.jpg

手の上をちょっと動かれただけなのに私の手の甲の薄皮はもうぺりぺりです。皮膚弱過ぎる
カメラを構えると頭がビクッと動き、庭の外を自転車が横切るのを見てまたビクッ
いきなり明るい所に出してビビりまくらせてしまったけど許せ!写真撮らずにはおられんのだよ。

080615-08zarakubi.jpg

とくに暴れず、袋から出してから一度も掴むことなくケージに導入完了。
こんな感じでずっといってくれたらいいけど…明日になったらバタついたりするのかな。
とりあえず様子見で。写真は水を飲んであくびしたところ。相当喉が渇いていたようだった。にしても口でかいね。
水入れは明らかに小さすぎたので大きめのタッパーに変えよう。


ケージセッティングは、レプロ1645-Aとやら。600×450×450と、うちにしてはかなりVIP待遇。
タンスの上を占領してしまったので、そこに置いてたミシシッピニオイガメの36cm水槽は家族のリビングルームに移動してもらうことに。カメは家族に受け入れられるのです。よかったね。しかもスペースが取れるので60cmにグレードアップですよ。っと話が逸れた。
で、レプロにヤシガラ土の細かいのと粗いのを1:1くらいで5cmほど敷いてコルク枝とくねくね枝で上の空間も使ってもらえるようにレイアウト。バスキングランプは事故防止ってことで蓋の上から網越しに照射。紫外線灯は…ソケットを買い忘れたので買ったら付けます。んで水入れというシンプルケージ。
導入前に床材をしっかり霧吹きで湿らせたので湿度もいい感じでしょう。
あとは様子を見て、金網にぶら下がるようだったら網をすこし目の粗いものに変えよう。

というわけでサバンナに続いて2頭目のオオトカゲ、カッコよく育てていきたいと思います。
ボルネオ紀行-3日目早朝 スカウ村-
2008年 06月 15日 (日) 01:01 | 編集
3日目早朝6時から朝ごはんを食べ、早々にリバークルーズ。
午前中活発に動いている生き物を探しに行く。

080615-01bb.jpg
宿泊したB&Bの朝。
雨季は川の水が溢れることがあるからか、建物はすべて高床式になっている。
キナバタンガン川に沿って村が広がっている。

080615-02migoren.jpg
ミーゴレン。だったかな?
これが朝ごはん。なんとなくソースの味がついてるけど、ケチャップみたいなものをつけて食べると美味しくいただけます。毎日食べたい!とは思わないけどなんか癖になる感じだったな…久々に食べたい。

080615-03departure.jpg
朝もやの中、船に乗り込みリバークルーズへ。

080615-04mist.jpg
霧がかるジャングル。川面にはホテイアオイがちらほら流れている。
ホテイアオイは強く凶悪な水草だが、その花はなかなか美しいと思う。

080615-05kurosaityou.jpg
クロサイチョウのペア。
サイチョウの仲間はどうにも距離が遠くて観察も撮影もなかなかままならない。

このリバークルーズの目的は三日月湖に行って早朝に見やすいサルやカワウソを見るというのが本来の趣旨のようだったが、このボートに私が乗ってしまったからにはもうそれは鳥見ボートなんである。次々鳥が現れるもんだからいちいちボートを止めてもらって撮影していたら、三日月湖につく頃にはすっかり日が昇りきってしまった…もちろんカワウソなぞ見れませんでした笑
ボルネオ紀行-2日目夜 スカウ村-
2008年 06月 14日 (土) 23:00 | 編集
旧ブログで途中でやめちゃってたボルネオ紀行のつづきをば。
なんかもう旅したのは一年以上前だしいろいろ忘れちゃってるので、紀行つうか写真だけちょろっとアップしてしまおうかと。
ボルネオに行った時はまだまだコンデジユーザーだったので、相棒はPanasonicのFZ30です。
新しいカメラ担いでまた行きたいなぁ…そのうち行きますよ。

080614-01borneo.jpg

2日目夜、夕飯後にスカウ村内を探索。カエル探し。

歩いていると、しばしば民家や木の上のほうなどからこもった感じの声が聞こえてくる。
「ウッウッ、ウッワッ、ワッウー」
初めて聞いた時はフクロウか何かだと思って探したが、全く姿は見えないしよく聞けばなんだかトッケイの鳴き方に似ているような気がしてくる。けど似て非なるこの声の主は、トッケイと同じくらい巨大なヤモリであるスミスヤモリのものなんだろうということになった。
日本に帰ってから調べたらやっぱりそうでした。小学館かなんかのカエルの図鑑についてるCDに入ってたよ。

カエル探し中、丸太がごろごろ転がってる上を踏みつけて歩いていると突然スネを刺すような痛みが走る。
何かに刺された!!と思って慌てて照らすと無数の赤いアリ。
巣を踏みつけたのか、足首からスネからどんどん蟻酸で攻撃してくるではないか。暗くてよく見えず、慌てて走り回って振り落としたものの容赦なく針をぷすぷす刺されているような痛みがしばらく続いた。外国ではアリに注意。蟻酸てのは本当に痛いですよ。けど毒虫とかじゃなくて本当に良かった。

その後足もとに気をつけつつカエル探しを続け、結局7種類くらいは見つかったんだったかな?
見つけるのに一生懸命だったのと疲れてて写真を撮る気が起きなかったのとで唯一残っているのはこのシロアゴガエルの写真。もっとちゃんと撮れば良かった…


(ボルネオ)
モニター
2008年 06月 13日 (金) 23:58 | 編集
080613-01ren.jpg
ザラクビオオトカゲ

この個体はリンクにあるGroveling thingsの住人、廉十郎くんである。
数年前にコンパクトデジカメで撮ったのが出てきたのでなんとなく掲載。
この顔がもうすごく好み。たまんねぇ…

そんな顔がもうすぐうちに来るのです。
廉ちゃんに出会った頃くらいの大きさの。まだまだ手乗りサイズだったねぇ。
そんなわけで来たらお写真撮って載せるのでお楽しみにv

って楽しみにしてるのは私だわね。
愛犬クッキー
2008年 06月 12日 (木) 21:46 | 編集
080612-01cookie.jpg

外での写真ネタが尽きてきたので、我が愛犬であるクッキーに登場してもらう。
こんな可愛い顔して13歳のおばあちゃんです。親馬鹿だぁね。笑
遊んで欲しい時はこうやって一番可愛い顔を見せてきやがります。

080612-02cookie.jpg

下の歯がかわいすぎる…
こうやって明るいところで見るとやっぱり少し顔周りの白髪が目立ってきたなーと感じるね。
けどこの表情…まだまだお転婆娘で居たいばあさん。
玄関に繋がれて、自転車のメンテナンスをし始めた父を見て困惑しまくり。
「えっ散歩じゃなかったの!?」
花の道
2008年 06月 11日 (水) 22:34 | 編集
080611-01hanamiti.jpg

藪を抜けると突然明るい竹林が広がり、しかし足元を見るとその場に似合わぬ可愛い花の道。
コクワガタ
2008年 06月 10日 (火) 23:36 | 編集
080610-01kokuwa.jpg

もうすぐ夏ですね。
きのこたけのこ
2008年 06月 09日 (月) 23:53 | 編集
080609-01kinoko.jpg

竹林の道にキノコらしいキノコ見つけた。

超広角レンズ付けたカメラを貸してもらってちょっと撮ったんだけど、う〜ん難しいね。
ブレブレだったし構図も露出もこりゃいかんということで載せられなかった
明るい竹林をバックに、キノコどーん!みたいなのが撮りたかったんだけども、距離も角度もさっぱり掴めず。

ということで、そのうちやっぱり買うよ超広角。じっくり付き合ってみたい。いや他のレンズも別にじっくりとかしてないけど…
けどきっとそんなレンズ持って歩いたら世界の見方がまたちょっと増えるだろうな。あー欲が果てしない

この写真はふつうにマクロです。
キノコを素敵に撮りたい。
シロイルカ
2008年 06月 08日 (日) 15:13 | 編集
080608-01beluga.jpg

ハコイリクロッキー更新です。

今回は水族館の人気者だったりするシロイルカ。
一番造形しやすい白のモデルマジックでこねこねみよ〜んと作りました。あの弾力具合がたまらん白ネンド。
そんな白ネンドの使いやすさと6月の湿気のおかげで制作時間は30分かからなかったっけ? もうほんとビバ白い生き物。

ちなみに大きさは5〜6cmほど

追記:シロイルカに箱入りver.追加
幼き
2008年 06月 06日 (金) 23:59 | 編集
080606-01.jpg

今夏、庭で会うカナヘビは今年生まれと思われる幼体が多い。
家の塗装工事のために庭の土をほっくり返したから成体は死んだか逃げたかしたのかも。

080606-02kanahebi.jpg

見ての通りの幼顔。
動きもぽてぽてしてて可愛かったり。赤ちゃんてのは人間でも犬でもトカゲでもクモでも愛らしいものなんですなぁ。

上の写真の子は昨日載せた写真の個体に色味が似てる気がする。子かもしれんね。
下の写真の子はこれまたちょっと変わったまっ黒け。
お絵かきツールだって
2008年 06月 05日 (木) 22:36 | 編集
snap_mekete_200864222930.jpg

FC2ブログのお知らせに「お絵描きツール機能強化!」とか出てるの見て初めてこの機能に気付いた。
なんかレイヤー機能とかがついたんだって。そりゃすごいね。
しかしマウスで絵とかうまく描けないし知ったところで私にはやっぱり必要のない機能なんであろう。
けど気付いたついでにぐりっと描いて保存しちゃったので曝します。

ぞうさん。キモ可愛いかもしれない。
晴れの庭には
2008年 06月 05日 (木) 21:17 | 編集
080605-01kanahebi.jpg

カナヘビがいる。初夏のまぶしい太陽の下、お腹を広げていかにも気持ち良さそうに日光浴。
明日は東京も久しぶりに27度まで上がるようですね。
会社休んでカナヘビたちに会いたいなー

080605-02kanahebi.jpg

この個体、カッコいいでしょ。
尾こそ再生尾だが、この色の濃さ! そして背中と脚がなんか斑!!
…世はこれを汚いと見るのかもしれないと冷静になって思う。
どうなんでしょうね。私の好みではかなりグッとくるものがあったんだが。

猫に食われるでないよー
その名もアリグモ
2008年 06月 04日 (水) 21:13 | 編集
080604-01arigumo.jpg

正面に並んだつぶらな瞳はいかにもハエトリグモのそれであるが

080604-02arigumo.jpg

後ろを向いて歩きだすと、動きもシルエットもクロヤマアリそっくり。


そんな彼らが好きで見つける度に嬉しくなっていたけどいつもカメラを持っていないときで、先日庭で出会ってやっと写真に収めることが出来た。今までどうもめっちゃアリに似てるやつとそうでもないやつがいるなーと思ってて、違う種類かと思ってたけど雄雌の違いだったらしい。写真のアリそっくりさんはメス。オスはもっとアゴが大きくてちょっとバランスが悪い。

ハエトリグモの仲間は愛嬌があるので好き。
眠るカメ
2008年 06月 03日 (火) 21:57 | 編集
080603-01mishini.jpg

ミズガメってあんまり寝てる姿とか想像したことなかったけど、なんとなく首は引っ込めて寝るもんだと思ってた。
うちのミシシッピニオイガメはこのとおり流木の上でだら〜ん…

小さい水槽の奥側で寝るからうまく撮れない。
もっと可愛いのでもっと可愛く撮れたらまたアップしますさー
自転車のかごで
2008年 06月 02日 (月) 22:45 | 編集
080602-01abu.jpg

ずっこける君はアブ。
ウミネコ
2008年 06月 01日 (日) 21:27 | 編集
080601-01umineko.jpg
この漫画のような正面顔

体が大きいウミネコは、小さいユリカモメよりも顔に対する目の大きさが小さい。
ウミネコより大きいセグロカモメはもっと目が小さく見えるのかな?

(東京都/不忍池)
copyright (C) 色鳥々 all rights reserved.
designed by polepole...