色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
多摩川とラッパ
2008年 06月 28日 (土) 21:41 | 編集
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多摩川河川敷でトランペット吹いてきたよ!

中学高校時代、吹奏楽部でトランペットやってたのです。
本日はそのトランペットパートの先輩2人と共に。
楽しかった…! やっぱり楽器はいい、そして合奏するともっといい。

左でペタンと座ってるのがお二人。右でめっちゃカメラ構えてんのが私。笑

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先輩が勤めてる老人ホームのお誕生会でトランペットのミニコンサートをしよう! というなんとも素敵企画。
そんなとても人様に捧げるほど吹けないよ…と思ってたけど、もしやなんとかなるかも?? という程度には音が出たので一安心。
一カ月後の本番に向けてちょいちょい練習するとします。


おまけ。
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これがセッカですよ♪ 漢字で雪加。本でちょろっと調べたけど由来は不明って書いてありました。
川で「ヒッヒッヒッヒッヒッヒッ…チョッチョッ、チョッチョッ、チョッチョッ」と鳴きながら飛ぶ姿が愛らしいので2人に覚えてもらえた様子。上空を飛んでいく小さなシルエットだけだったので、こんなんですよーということで。前に沖縄で撮った時のです。

鳥屋じゃない人が鳥を興味持って覚えてくれたりすると、なんかすごく嬉しい(^^)
サギサギサギサギ
2008年 06月 28日 (土) 09:04 | 編集
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なんか落書き帳をぺらぺらめくってたら昔描き殴ったサギ軍団が出てきたのでぐちゃっとアップしてみる。
なんだっけ、たしかサギ類大好きなサークルの先輩への寄せ書き色紙にサギ描くために練習でもしてたんだったかな。
HB鉛筆でA4サイズの紙一枚にドーンと一種ずつ描いてるのをそのままスキャンして縮小したので種間の大きさの比は全く正しくないです。つうかそれぞれ目が小さすぎる気がするね。色はなんとなく。

しかしこんなにサギがいるとなんだか楽しい…
これ、なーんだ?
2008年 06月 27日 (金) 23:59 | 編集
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答え⇒メジロがガラスにぶつかった痕跡。


白字で書いたから反転してね。
てか見たまんまだけどね。



体羽がガラスにつくほどの激突をしたメジロは無事だったんだろうか…
駅の広い窓なんかにはよくドバトがぶつかった痕が白く残ってますよ。
みんななかなかのポーズでぶつかってるのがよく分かって面白いので、探してみてちょ。


写真のネタが尽きすぎてネタに走ってみた。

昨日の記事、酔ってて書いてるときすっかり忘れてたんだけど明日は河川敷でトランペットを吹くという優雅な予定が入っていたのでした。
中学高校とトランペット吹いてたけど、もう同じくらいの期間真面目に吹いてないから赤子も同然…音が出ないこと必至だけど、がんばる!
…人に聞かせられるくらいに三線の練習もしようかなぁ。
今日はほんとにおやすみ
2008年 06月 26日 (木) 23:39 | 編集
今、送別会からの帰り道。
さすがに今日は写真を選ぶも出来ないわ…

ということで、帰ったら明日のためにすぐ寝よう。
今週土曜は梅雨の晴れ間か…さて、どうしよっかね。
オナガ
2008年 06月 25日 (水) 23:01 | 編集
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尾が長いから。
こんなに身近な鳥なのに、未だ空色の羽根をまともに写せたことがない…良い写真を撮りたいな。
丸い翼でふわふわ飛んでいく姿が良いよね。

(Panasonic LUMIX DMC-FZ30)
今日はおやすみ
2008年 06月 25日 (水) 00:14 | 編集
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もっと早く寝なきゃなぁ…といいつつ一枚はアップしないと気が済まない病気。笑
写真撮れるようなお出かけ最近しとらんのでしばらくは昔の写真と家の中ばかりでございます。
おやすみなせい…
キタカササギサイチョウ
2008年 06月 23日 (月) 22:06 | 編集
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キタカササギサイチョウ Anthracoceros albirostris
リバークルーズ中、一番よく姿を見せてくれたサイチョウ。
カササギとつくだけあって白黒コントラストがはっきりしている。一番わかりやすいサイチョウらしいサイチョウといった感じ。
サイチョウBuceros rhinocerosよりずいぶん小柄…というかサイチョウがでか過ぎるんだろうね。あれは怪鳥だもはや。

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グライダーのように飛び去る別個体。
こいつはなんだかつるんとしてて角がなかった。これは若いとかいうことなのか???
<↑角が目立たない、嘴の先端が黒いことから♀成鳥だそうです。他の写真は全部♂成鳥とのこと。>
嘴、風切羽の黒白コントラストが美しすぎる。

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別の日、別の場所で。やっぱりリバークルーズ中の、雨の降り出しそうな午後3時ごろの空。
川縁の高い木の上に陣取り、高らかに鳴いていた。遠くから別の個体の同じ声が聞こえてきて、数羽でなにやら鳴き交わしだかなんだかコミュニケーションをとっている様子だった。


キタカササギサイチョウの鳴き声をどうぞ…ちょっとだけだけど。
しかしこの動画サービス、しばらく使わないうちに画質がえらい低下してる気がするんだけどどういうことだ??
これじゃ動画としては見るに堪えないな…別のサービス探してみよう。
黒い点はカメラ内のどうしようもないゴミです。

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ひとしきり鳴いて、飛び去っていった。ダイナミックな鳥である。

(ボルネオ キナバタンガン川)
ターシャ・テューダー
2008年 06月 22日 (日) 02:20 | 編集
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慣れないものを描いて曝すのは恥ずかしいけども気持ちが大事なので。

母の誕生日が6月18日で、その日会社帰りに悩んで悩んで歩きまわってやっと決めた誕生日プレゼントが、「ターシャのスケッチブック」と「ターシャとコーギ」の二冊の本だった。以前NHKかなにかでターシャの特集がやってるのを母と2人で見て、いいね、素敵だねと言っていたし、ターシャの描く絵本の挿絵は母の好みだと思ったからきっと喜んでくれると思って。あと、私自身すごく魅かれるものがあったので…
結果、母は喜んでくれたので良かった。

そんなターシャ・テューダーさん、92歳で元気なんだねすごいねと言っていたのに、なんと18日その日に亡くなったらしい。新聞で知って驚いた。
テレビで見たのと2冊の本を読んだだけのことしか彼女のことを知らないが、なんだろう…悲しいってんじゃないけど…なんだろうね。
彼女の書いた絵本を読んでみようと思う。


上の絵はターシャと、その愛らしいパートナー、ウェルシュ・コーギーのメガンがモデル。ターシャは写真見たけどメガンのこんな写真は無かったので想像しながら描いたらなんだかやたら大きい犬になってしまったね…コーギーは中型犬です。
自分の好きなものを描くために、写真に撮れないものを人に伝えられるように、もっともっと描く練習をしようと思った。
カエル工房さん
2008年 06月 21日 (土) 23:55 | 編集
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「かえるてん」にやっと行ってきました。
実はカメDEショーというカメイベントが先週あって、そっちも行きたかったのにかえるてんと似たようなもん(何週間か展示してる)と思い込んでて行きそびれてしまった…一日ぽっきりのお祭りだったのか、ていうかよく考えりゃ当たり前なんだけどなんかかえるてんに惑わされた…!!

とまぁそれは置いといて。

かえるてんより連れ帰ったのは写真下の2つ。
かえる工房さんのアマガエルのヴィネットと、カエルにまたがるキノコ帽子の少女のブローチ。
なんかもう、ずぎゃんと来た。特にアマガエルの背中っぷりに。顔より手足より何より、その背中の肉感に。
ちなみにマグカップは以前プレゼントでもらったこれまたカエル工房さんのキノコマグ。
キノコもカエルも、ほんとは結構気持ち悪めなのにキャラクターとして愛されているものだよね。

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うぅ、伝わらん…!
伝われ!
ボルネオ紀行-3日目朝 キナバタンガン川の鳥たち-
2008年 06月 20日 (金) 22:24 | 編集
ボートで進むと次々に現れる鳥 鳥 鳥
撮影することが出来た鳥だけご紹介。

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高い枯れ木の枝にとまっていたのはシロハラウミワシ Haliaeetus leucogaster
リバークルーズ中は割合よく現われてくれた。翼を除いて全身真白、ひたすら格好良い。

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高い枯れ木を見たら鳥がとまってると思え。
ある時は猛禽が、またある時はルリノドハチクイ、ブッポウソウ、キュウカンチョウ…そしてこの時はオナガダルマインコ Psittacula longicauda(たぶん)
日本に帰化しているワカケホンセイインコと同じ仲間で確かにそんな面をしている。
ずいぶん遠くだったが鮮やかな赤と緑、そして長い尾羽がちゃんと写ってくれた。

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やっぱり枯れ木に今度は大きなキツツキのペア? 片方は右下に飛び降りてるところ。
シルエットと大きさで勝手にキタタキDryocopus javensisと思ってるけどどうかなー

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どうしようもないこの写真、右の空間に写ってる黒いのがオウチュウカッコウ Surniculus lugubris
日本でも記録があるらしく、590図鑑に載ってた。
オウチュウのような色彩をしつつも、やっぱりシルエットもカッコウだし下腹からの縞模様もカッコウのそれだなぁという鳥。
とか言ってみてもまぁ写真同定なんですが笑 流れるボートからだとわからない小鳥はいかに証拠写真を撮るかにかかっているのです。外国の生き物は頭に全く入ってないからね…

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上ばっかり見上げてたので目線の鳥を。日本でも馴染みのあるササゴイButorides striatus


キナバタンガン川の鳥、つづく。
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