色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
また来春
2010年 09月 30日 (木) 10:21 | 編集
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昨日は日中晴れ、気温25度。
ぎりぎり日光浴に出せる温度かな…ということでパンケーキガメの平太さんを外に。

大暴れ(笑)
太陽がいいんだねぇ。次の春まで、半年の間は我慢しとくれい。
それにしても2ヶ月半ですくすくと育ってくれたもんです。
見てはいけないものを見た
2010年 09月 29日 (水) 12:33 | 編集
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早戸川林道でヤマセミ!
2010年 09月 21日 (火) 15:38 | 編集
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早戸川林道行けば通り道だから誰でもわかるだろうヤマセミポイント。
いつも数人の大筒を構えたおじさんが待機しているが、この日もやっぱり。
デジスコの男性一人と、三脚に一眼のセットを各々構えた父子連れが橋の下を狙っていた。
橋に着いてすぐヤマセミの声がして現れ、延々水に飛び込んでは戻って羽づくろいの繰り返し。
ヤマセミにこんなサービスしてもらったのは初めてでした。らっきー。
こんな写真しか撮れないのはちょっと残念だけど…こういう時にいつも、デジスコしたいなと思ってしまう。

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ダイヴ!

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ざばー


そんな感じです。
水が綺麗で、爽やかな谷川。
カワセミもそこらに遊んでいたし、カワガラスもビビッと飛んではちゃぷんと潜水したりぷかぷか浮いたり。
なかなか賑やかな橋の下でした。カワガラス好きだなー

この他鳥は、山の稜線より遥か上空をトビと一緒に旋回上昇していたサシバとハチクマを数個体確認。
南西のほうに流れて行ったので、というか明らかに渡りの様子。
今年は伊良湖行けるかわからなくなってきたけど、タカの渡りの端っこを見られたので良かったな。
やっぱり鳥見は楽しいね。
早戸川林道でマムシ!
2010年 09月 21日 (火) 11:55 | 編集
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3連休初日はちょっと懐かしの宮が瀬は早戸川林道へ。
生き物的にはかなり中途半端な時期なので鳥は期待出来ないけど、きっとたくさんのニホントカゲとヘビ1本くらいは出ることを期待して。
いい天気!

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久々にハンディカムを置いてE-520に望遠レンズをつけて出かけてみた。
鈍ってて大変だけどやっぱり一眼は一眼で楽しい。もっと使って練習しないとね。

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ニホントカゲはやっぱりたくさん出てきてくれました。
遠くから気付ければこんなリラックスした表情も見せてくれたり。スキンクは可愛いなぁ。

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そしてヘビもちゃんと出てくれた。マムシ!!!
ヘビマンションの探索に夢中で目の前を横切ろうとするのに気付かず、旦那が先に見つけてくれたのですが。
この日の何をも差し置いて一番嬉しかった出会い。マムシなんてほんと何年ぶりだろう!

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狂喜乱舞で接近したまではよかったが、前方からやってきた自転車のおじさんが遠くから
「ヤマカガシ?」
と聞いてきたのでマムシですと答えると、
「子どもがやられるから見つけたらつぶしてるんだよー」
とのことで、自称マムシバスターのおじさんが見てる手前なんだかやり辛くて慌ててたらろくな写真も撮れずに逃がしてしまったのは本当に残念。ヘビの扱いは上手くないし毒蛇だからおいそれと掴めないし、中途半端にちょっかい出してるうちにさよならしてしまった。こういう出会いを無駄にしないよう精進せねばなぁ。旦那も含めて周囲にいた男性3人に完全に引かれてたのも気まずかったわいね。

しかしこのマムシは私たちに先に出会ったおかげでマムシバスターに轢かれずに済んだのでした。
子どもたちよ、こんなもんに近づいて咬まれるんじゃないぞ。
拍手お返事
2010年 09月 21日 (火) 11:30 | 編集
害虫記事にいただいた拍手コメント

カ~様>
あぁ、いいなぁ沖縄の植物たち…!!
そちらの気候だと虫に悩まされる時期も長そうで大変そうだ…
介護、大変ですね。5年10年先のことかもしれないけれど、なにがあっていつそうなるかわからないですもんね…植物もそうですが生き物もたくさん飼ってるので同じ境遇になったら青ざめてしまいます(><;
ご家族が植物たちの水やりサインに気付いてくれますように!
害虫…!
2010年 09月 17日 (金) 16:46 | 編集
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植物を真面目に育てていなかった今までの私には「害虫」なんて言葉はせいぜいクロゴキブリとアカイエカとヒトスジシマカくらいにしか使おうとも思わなかったが、ちゃんと育てられるようになった可愛い植物の葉をこうも食い散らかされるとさすがにカチンと来るわけです。くっそう…どこのどいつがこんなことを…!

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と思ったらすぐ横に。またお前かー! あっその葉っぱもちょっとかじってあるし!
あんたいったいなんなのさ、ショウリョウバッタ?おんぶばった?
ここんとこ、やたらとこんなバッタの幼虫がここにやってきては食べていく。
見つけてはものすごく遠くに放り投げるもしくはフトアゴのお腹に納めるようにしてるので、毎度新しいのがやってくるんだろう。勘弁してくれい。この細長い顔が最近憎らしくてたまらなくなっちゃったじゃないの。

同じ理由でアオドウガネってカナブンのちっちゃいようなやつも嫌いになってしまい、見つけ次第放り投げるようにしております。ソテツの若葉を無惨に齧ったもんだから。害虫なんて言いたかないけど、人情ってものね。ごめんなさいね。
観葉植物って文字通り葉っぱを楽しむものだから、葉っぱかじられると悲しいわけよ、バッタさんたちよ。

ガジュマルとかポトスとかフィロデンドロンなんかは人気ないみたいで安心なんだけどねぇ。
それにしても私の生活も変わったもんです。虫を敵視するとは…ちょっと悲しい。
公園の虫
2010年 09月 16日 (木) 12:09 | 編集
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昨日は近所の良さげな公園探しってことでうっかり充電し忘れて重いだけの電チャリに乗ってちょっと遠くの公園へ。
パンケーキガメのための野草が生えてそうな公園を求めてるんだけど、ここはどうやら違いそう。
でも久々に一人ぶらぶら散歩して楽しかったので出会った虫の写真をば。

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飛ぶのが速すぎてよく見えないけど、羽根の内側が瑠璃色っぽかったような。
後ろに2本見えるへんな突起がうにょ、うにょ、と動いてるように見えたけど気のせいかな…
ネットで検索してみたけど名前がわかりません。なんとかシジミ? 教えて虫のひと!

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体隠して羽隠さず。もじもじしててかわいかった。

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これは! いつぞや私の植物が被害を受けたハキリバチの仕業…!
そこらじゅうのヌスビトハギの葉っぱがまあるく切り取られてた。しかし葉っぱ汚いね。

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ヌスビトハギの実。こんなんでひっつき虫なんですよ。
マルバヌスビトハギかなぁ。

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葉っぱ食べるダンゴムシわらわら。飼育風景ではなく、林床の風景です。笑
朝のツミ
2010年 09月 14日 (火) 12:58 | 編集
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私の毎朝の目覚まし用アラームは、ケータイから流れるリュウキュウツミの声。
キィキィキッキキキ… の繰り返しエンドレス。

その声とよく似た鳴き声が、朝方の近所の空にしばしば響く。
ちょっと前に載せたツミの羽根の持ち主だと思う。

今朝もリュウキュウツミのアラームで目覚め、窓を開けると外でもツミが鳴くのが聞こえた。
見えるかな~と目をこらした瞬間、ご近所さんのアンテナにヒヨドリのようなハトくらいの鳥が飛んでくる。
写真の鳥、ツミの幼鳥でした。旦那を叩き起こして急いで撮ってもらったので、証拠写真程度なのはご愛嬌(笑)
その間私は望遠鏡で堪能できたよありがとう。

この個体は鳴いていなくて、もっと遠くの森のほうからツミの声が聞こえていた。
この子の親だろか。先日拾った尾羽はお母さんの尾羽だったのかな。
なんて考えるとちょっと嬉しい朝でした。

毎朝毎朝リュウキュウツミの鳴き声鳴らしてるの聞こえちゃってたのかな…だとしたら気になるよねぇ。
ミズオオトカゲ
2010年 09月 13日 (月) 11:15 | 編集
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リバークルーズで出会った大きなミズオオトカゲVaranus salvator
釣りのおじさんとの距離がなんとも言えません。おじさんは気付いてないのか興味ないのか…
ミズオオトカゲはおこぼれにあずかりたいのか通りかかっただけなのか…

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飼育下だとたまにぶっくぶくに太って腹擦りながら歩いてる巨大個体とか見るけど、野生のはでかくて太ってても締まるとこしっかり締まってるからとにかくカッコイイ。うちのザラクビやサバンナもこんなふうにみちっと育てられたら素敵だけど、まぁ無理よねぇ…

別の日に出会ったこれまたなかなか巨大なミズオオトカゲの動画↓ 長いです。粗くてすいません。
優雅に泳ぐ姿にはもう鼻血が出そうに。ミズオオトカゲ飼育者にはたまらんでしょう。
終盤のこちらに向かって泳いでくるシーン、顔の周りを驚いた小魚がぴちぴち跳ねてますね。


これでザラクビオオトカゲに一瞬でも会えたらもう最高だったなぁ!


撮影:2007年3月 ボルネオ
色づいてきた。
2010年 09月 10日 (金) 12:53 | 編集
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ちょっと前にしおれた実を収穫(食べてはいない)して実が出てきたよーって紹介した観賞用とうがらし、しっかり実が充実してきてとうとう赤みを帯びてきました。枯れてきたとかじゃ…ないはず…朱色になれば成功ですな。楽しみ!

鉢植えでプレゼントもらったことってあまりなかった気がするけど、こんな長く楽しめるんだからいいもんですね。
でも実家の母などは私と似て割と枯らす質の人間だと思うので鉢植えはとてもじゃないけど贈れない。母の日とか。
そんな母も切り花は人一倍上手にもたせるからプレゼントしがいがあるんだけどねぇ。
祖母は喜ぶから贈ってもいいけど、自分でも食料品の買い物ついでにみかんの木とか買って帰るような人だからどんどん埋もれちゃうしねぇ…昔あげたランなんてどこへいったやら。
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