色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
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千葉鳥見
2011年 01月 31日 (月) 11:23 | 編集
日曜日、だんなの同僚のご夫婦が鳥を見始めたということで一緒に鳥見することに。
千葉にお住まいとのことだったので、久々にがんばって千葉まで行ってきました。(車で千葉は大変だから誘われないとなかなか行けない…特に帰りがきつくて。もちろん私は寝てしまうわけですが)

結果から言うと、ビギナーさんと一緒に見ると自分も初心に帰れて楽しい!というのと、思わずハイイロチュウヒ♂に遇えて嬉しかったのと、タゲリは何度見ても美し可愛い、そんな感じでした。やっぱり冬の鳥見は楽しいな!

では写真ちょっとだけ。だんなのカメラより。
110130-01.jpg
ハクセキレイは可愛いね。

110130-02.jpg
モズが寒そうに丸まりながら何やらつぶやいてた。気付いたら至近距離にいて、いつまでも逃げない。
優しげな顔で、ぐぜり鳴き。

110130-03.jpg
サバクヒタキ様のおなりである。
なんか日本ぽくない写真になった。

110130-05.jpg
タゲリは美しくて可愛いね。飛んでる姿が一番好きだったりします。大きな翼でぽふぽふ飛ぶ感じが好き。


ちびっ子ジオマはがんばってくれたけど、やっぱりもうちょい高倍率の望遠鏡も購入したいなと改めて。
今年の目標としましょう。次はどこに鳥見に行けるかなー!
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拍手お返事
2011年 01月 31日 (月) 10:48 | 編集
まちがいさがし記事

Y~様>
喜んでいただけて本当によかった!
いつでも話しかけられるようなところにとめて、可愛がってあげてくださいませ~(^^)


オカメインコ記事

h~様>
ほんとなんでほっぺにその色が! ですよね(笑)
可愛がられるために産まれてきたとしか思えない。
粘土のほうも見ていただきありがとうございます~またあんなノリでいろいろ作りたいものです…(^^)
今年も見れるといいですね!
オカメインコ
2011年 01月 29日 (土) 18:28 | 編集
110128-02.jpg
前記事の続き、オカメインコが紛れ込んでました~
実物はこんな小鳥たち蹴散らしてしまうほどの大きさなんですけどね。
羊毛フェルトでオカメインコのルチノーです。野生種は体が灰色なんだよね。
ほっぺが可愛いのなんのって。

110128-03.jpg
今回は特に土台には固定せず、いろんなところにとまれる仕様になってます。
つってもあんまり遊びすぎると針金が金属疲労でぽきりと逝くだろうけど…
この鉢はダイソーミニ観葉植物を寄せ植え仕立て中のもの。

110128-04.jpg
指にとまらせるとこんな感じ。私のかじかんでしわしわの指にがっちり爪を食い込ませて安定してます。
小鳥飼ってたら日々こんなことが出来たりするんだよなぁ…いいなぁ…

ちなみにちょっと小脇を開けてるこのポーズは、遊びたくてワキワキしてるところ、だと思います。

110128-05.jpg
ひょいっ
まちがいさがし
2011年 01月 29日 (土) 12:00 | 編集
110128-01.jpg
野鳥でないお方が混ざっている。

正体は後ほど。
拍手お返事
2011年 01月 28日 (金) 21:00 | 編集
すっかり20日もブログ放置してしまいました、拍手コメントくださってた皆様失礼しました~!


レンジャク動画記事

の~様>
撮った動画が少しでもお役に立てば幸いです!
飛んでてもとまっててもしょっちゅう鳴いてたので、声を覚えておくと出会いを逃さない気がします。
会えるといいですね~(^^)


寒鳩記事

な~様>
なかなかドバトをいとおしいと思うこともないんですが、この時ばかりはそんな目線で撮ってました(笑)
こんな表情初めて見ましたよ~ほんと寒そうだけど可愛かったw

貴~様>
ほんとに良くあんな過酷な環境でがんばるな~とさすがに北海道のドバトには感心しちゃいました。
やっぱりそちらでも餌をあげる人がいるから生き残れるんですかね。
雪祭りはいつか見てみたい! けど年末年始に行くからなかなかその時期は行けなさそうです…(^^;
札幌の様子、また教えてくださいませ~♪
寒鳩
2011年 01月 07日 (金) 23:25 | 編集
110107-01.jpg
雪のちらつく北海道、街中の交差点。東京と変わらぬドバトたちがたむろっている
…が、なんか動きが小さい。それになんだか丸い。

110107-02.jpg
あぁ、寒いんだ(笑)
羽毛をめいっぱい膨らませてじっとして寒さに耐えてる。
普段はこんなにウロコっぽくないもんね。まさに鳥肌が立ってるんでしょう。

110107-03.jpg
首もめいっぱいめりこませて、羽の襟巻きした人みたいになってる。
もっと寄り添えばあったかそうなもんだけど、そうもいかないのかね。

110107-04.jpg
近づいて写真を撮る私を迷惑そうに見上げてくる目の小さいこと…
目を開けるのも寒いんだね、がんばれ北国のドバトたち!
拍手おへんじ
2011年 01月 07日 (金) 22:49 | 編集
レンジャク動画記事

貴~様>
なかなか鳥的賑やかなお家のようで羨ましい限りですね~(^^)
子どもの頃鳥の雛を拾う体験は鉄板ですね! 私もツバメやらオナガやら拾ったりしました。

撮影場所はさすが、そこですそこです(笑)
初めて行きましたが、ほんといいとこだな~と思いました。是非夏も行ってみたい。
今後も見た鳥の紹介していきますので楽しんでくださいませ♪
レンジャク動画
2011年 01月 05日 (水) 22:39 | 編集


今回撮れた動画をまとめてみました~
車の音も入っててちょっとうるさいかもしれませんが、レンジャクたちのか細い鳴き声も入ってるので音ありで見ていただけたら幸いです。

1分5秒あたりで映ってる2羽が緋と黄の違いがわかりやすいですね。

撮影はもちろん我が愛機の一つ、ハンディカムHDR-XR520Vであります。手持ち。
ほんとにこのカメラは良い仕事をしてくれる。あとは私の腕を磨くだけだ!
撮った直後は興奮と満足に満ち満ちていたもんですが、いざ紹介しようと編集し始めるとどうも尻切れとんぼだしあの画もこの画もどうして撮ってこなかったのかってカット数の少なさに落胆してしまいます、ね…欲深すぎだけど
充電器忘れたってのが一番いけないという話も

今後はもうちょっと、ブログで紹介すること考えて撮って来れるようになりたいなと思う。
しかし今回、写真は旦那によろしくと割り切ってしまったのはよかった。いつも「体がもう一つあれば…!」とか思ってたし(笑)二兎を追うものは一兎をも得ず、てことなんだろか。
二兎を追うなら二人で追うべし。
拍手おへんじ
2011年 01月 05日 (水) 22:35 | 編集
キレンヒレン記事

Y~様>
ありがとうございます(^^)
ウォーリーを探せ、まさにそんな気分になりますね(笑)
この素敵かわいい鳥の存在をお友達にも広めていただけたら幸いです!



ひとりごと。
記事をまとめながら、これだけ見れたし撮れたのにもっとじっくり見たかったな~なんて欲がでてきちゃう…
ナナカマドの写真とか、雪の上に落ちてる糞とかまだまだ撮れる画はたくさんあったのに、なんて。
また次の冬も来てくれますように!
キレンジャクとヒレンジャク
2011年 01月 04日 (火) 23:59 | 編集
110102-11.jpg
まずはキレンジャクとヒレンジャクの違いを。左がキレンジャク、右がヒレンジャク。
写真でもわかるとおり、キレンジャクのほうが若干大きいですがパッと見でそうそうわかるものでもありません。
「黄連雀」「緋連雀」という名前の通り、尾の先端が黄色と赤色という一番ポピュラーな違いもありますが野外でパッと見てこの色が判別出来るとも限りません。

ということでそれ以外にも覚えておきたい特徴の一つ目が、サングラス模様から冠羽の後方にかける部分。(矢印)
キレンジャクでは冠羽が一様に茶色してますが、ヒレンジャクはサングラスが後方まで伸びて冠羽の後ろ部分で黒く繋がっています。

もう一つは、丸で囲った翼の部分。
キレンジャクでは白い帯が見えますが、ヒレンジャクには白い帯のような模様はありません。

あとはヒレンジャクは下腹部から胸のあたりまで白っぽくなっているのも一見でわかりやすい識別ポイントかと。

110102-03.jpg
さて本題。
鳥見の帰り道、車で走っていると進行方向上空にレンジャクの群発見! 軽く数百羽くらいいそうな感じ。

110102-06.jpg
電線に降りては飛び立ちを繰り返してぐるぐる回っていたので、急いで車を停めてレンジャクたちの下へ。

110102-07.jpg
撮るのに必死で識別する余裕などなかったため写真判定でしたが、キレンジャクにヒレンジャクが1割ほど入った群だった模様。この写真にも数羽のヒレンジャクが写ってます。
1羽ずつ見ていくと各々自由なポーズをしていて可愛い。

110102-09.jpg
キレンジャクずらり。

110102-10.jpg
トサカがなんともイカしてますな。かっこいい小鳥。

110102-04.jpg
飛翔写真でキレンジャクヒレンジャク。3対3、お腹の色で一目瞭然ですね。

110102-08.jpg
こちらは尾羽だけで十分わかる写真。
小鳥の飛び立ち方ってまず翼を開くより先に前にジャンプするのが可愛いと思います。

110102-05.jpg
ナナカマドの実を必死でもぎ取るレンジャクたち。

北海道ではよくナナカマドを街路樹にしているそうで、レンジャクたちはそれを求めて街中を大群で移動しているようでした。ただ、街路樹なだけあってすぐ近くを人も車も通る場所。電線までは落ち着いてとまれても、ナナカマドまで降りるのはなかなか勇気がいるらしく一斉に取り付いて大慌てでついばんではすぐ飛んで戻るの繰り返し。
あんな忙しそうな鳥の群、初めて見た気がする…

そんな様子をちょっとだけビデオでも撮れたので次回アップします。
今回はやたら写真多くて失礼しました~
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まとめ
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