色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
紅葉多肉
2011年 02月 28日 (月) 14:21 | 編集
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先日紹介したブロンズ姫が急激にこんな姿になりました。
多肉植物が紅葉することは知ってはいたが、実際目の当たりにするとかなり衝撃的。
だって、

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一週間前はこんなに緑だったんですよ?
それが2階の日当りの良いベランダに出して翌日からみるみる色付き始めてとうとうこんなに赤く。
日中も夜間もずっと冷たい風にさらしたのと、日照時間が増えたのが紅葉を促したんじゃないかと。
それまでは1階の暖かい部屋の窓際で午前中の2~3時間しか日に当てられなかったから、ずっと緑色だったんだねぇ。

ブロンズ通り越してピンク色になっちゃったよ。

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ちなみにこの方々は…

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こげん赤くなりました。お、おいしそう…
あ、この多肉はオーロラかなと思ってたけど虹の玉かもしれません。正直よくわかりません。
オーロラは紅葉した赤がピンクがかってるみたいだから、この渋めの赤はきっと虹の玉。
他にも見分ける方法あるんだろうか。



まだまだあります。



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こちらの虹の玉。
一昨日まで部屋の中にいてこの状態だったんですが、その日の日中にベランダに出して、今日↓

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別人!
そしてわけわからんことに、

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裏はこのようになっております。日が当たらなかった側。
体の前面だけ日焼けしたみたいな間抜けな姿…とにかく太陽光が大事なんだということがよくわかります。


しつこいけどもういっちょ。


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こちら一週間前の多肉寄せ植え
(北海道帰省の際、平太氏の非常食として置いて行こうという名目で買ったにも関わらず農薬とかそもそも多肉のどれなら食べられるのかがよくわからず怖くて与えられなかったというか与えることすら忘れて旦那の反感を買ったけど結果的に命拾いしたホームセンター出身クリスマスの売れ残り寄せ植え)

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今日の姿。渋い!
虹の玉を筆頭に、みんながみんな、紅葉を始めてくれてます。
こんな色とりどりになる予定の寄せ植えだったのね~ただの緑色だと完全にあなどってたわ。

右側に生えてるけもけもしたエケベリア・ハムシーと思われる多肉も、こうして比較してみれば葉先に乗った鮮やかなピンク部分がちゃんと増えてる。
中央下の朧月と思われる多肉も紫色に、その上の銘月も黄色味がかって今後どこまで色付くか楽しみ。
左端はよくわからなかったけど、秋麗かな?
寄せ植えで買っちゃうとさっぱりわからん。


まだまだ続く寒い日も、こんなことがあるといいもんだと思えるんだから多肉には感謝感謝。
暖かくなるまであとちょっと、初めての紅葉体験を楽しませていただきましょう。
ヘビは怖いらしい
2011年 02月 26日 (土) 13:20 | 編集
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愛すべき森
2011年 02月 25日 (金) 16:20 | 編集
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今日は春一番が吹き荒れて、気温にして20度という今日散歩せずしていつする日和だったので、人の多そうな時間を見計らって近所の森にお散歩に行ってきた。案の定、親子連れやカップルや犬の散歩の人がみんなのんびり歩いてる。
この森、小さいけれどそのぶんしっかり手入れがされていて、晴れた日に中を通ると本当に気持ちいい。
背の高い木がたくさんあるので、見上げた時の、なんつうかな…温かく包まれてるけどどこか開放感もある…うまく言えないけどとにかく気持ちの良い森なのです。

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こんなの見つけると嬉しくなっちゃう。
手入れしてる人たちの愛を感じるよねぇ。これはヘクソカズラについてた札。

野鳥も野草も大事にされてて、春が来るのが本当に楽しみ。
拍手おへんじ
2011年 02月 24日 (木) 18:27 | 編集
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今日のエンマ様
2011年 02月 23日 (水) 13:05 | 編集
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黒兎耳
2011年 02月 22日 (火) 18:10 | 編集
今日も多肉の話。

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1年前の1月にダイソーで買ってきたこの多肉植物、おそらく黒兎耳(くろとじ)だと思うんですが

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今じゃこんな姿になってしまいました。
上のほうで妙に枝分かれしまくって、なんとかしないとかっこわるいと思いつつ放置中。
一緒に植わって暴れまくってるほうは、たぶん紅笹とかいうんじゃないかな…ダイソーで買っちゃうと名前がろくに書いてないから毎度困ります。

で、先日この鉢をうっかり落としてしまって下のほうのウサ耳がポロポロと折れてしまったのですが、捨てずにそこらに放置していたところ…

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芽と根が出ました。
ほんと多肉って恐ろしい生き物…!!

とりあえずこの親黒兎耳さんは春まできつきつの鉢でがんばってもらって、植え替え時にでも上のほうのわさわさ枝分かれを切って挿し木でもしてみようかと思ってます。
たぶんとっくに根詰まり気味だとも思うのでそれぞれ個別の鉢にしてやろうかな。
多肉畑
2011年 02月 21日 (月) 16:10 | 編集
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現在、小さな多肉畑を管理中。

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ことの始まりは昨年も終わる頃、この写真の右、紫色をしたブロンズ姫という多肉植物と、左のオーロラ(たぶん)が虫の被害に遭い始めたこと。いったいどこに虫が潜んでるのかわからないうちに次々と食い荒らされていったため、この際全部ばらしてしまって傷んでいない葉を使って更新してしまおう!という発想に至ったわけです。
いい具合に暴れ始めてて素敵になってきたと思ったのに、本当に残念だった…

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思い切って葉挿しってのをやってみます。
ポロポロと摘み取った葉っぱを乾いた赤玉土の上に写真のように並べ、室内の明るい窓際で管理すること2ヶ月。

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冬にこんな無茶をさせたというのに、しっかりみんな小さな子株を作って育ち始めてくれました。
写真の撮り方に一貫性がなくてわかり辛くてすみません。

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こちらが今日撮影のブロンズ姫の子たち。みるみる大きくなってかなりビビってます。
なんか一枚から数株出てきちゃってるのとかばっかだし。
春までにみんなが素敵に育てるようなコンテナを探さなくては…!
元の葉っぱはすっかり吸い取られてしわしわ。

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こちらがオーロラと思われるほう。
この段階ではあまり成長が早くない種類だそうですが、暖かくなればぐんぐん育ってくれるのは親株が証言してくれているので問題なし、こちらも楽しみです。

今までなるべくしっかり日に当ててはいたけれど、部屋の中だとどうしても風通しが悪くてあまり健康的な育ち方をしないんじゃないかと心配なのでそろそろ暖かくなってきたことだし外に出ていただこうかなと。
どうも色付きが悪く緑っぽいのは小さいからなのか、寒いからなのか、日照が足りないのか、風通しが悪いのか、なにぶん経験が浅いためさっぱり検討がつかんのですが、それもこれから何年も試行錯誤するうちに学んでいけばいいやとのんびり楽しむ気でいます。

植物はほんと癒されるのう。春が楽しみですなぁ♪
紙工作
2011年 02月 21日 (月) 00:29 | 編集
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ここ数日、こんなもんこさえてました。旦那の紙工作の手伝い。
60年代F1、フェラーリのマシンを運ぶトランスポーターってでっかい車と整備士たち、だそうです。
ちょっとプレイモービルみたいで可愛い。

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ちなみに私が今回組み立てたのはここに写ってるのだけ。
トランスポーター簡単そうだしいいよ手伝うよ~って勘違いでした。見た目以上に大変じゃないか…
でもいつももの作ってる時とは脳みそ使う部分が違うようで、なかなか楽しいのです。

しかしなんで一人以外しかめっ面なの? と気になって訊いてみたところ、フェラーリのチームの雰囲気そんなもんじゃん、とのこと。ははは、なるほどね。こんなパッと見単純化された中にも物語があるのが面白い。


ってなんでそんなもん作ってるのかって、3月に鈴鹿でモータースポーツファン向けのイベントがあるんだそうで、その中の一角で紙で車作ってる人たちが展示会をやるのに旦那も参加すると。
で、かなり制作スケジュールが危ないらしいので組み立てるだけのものはちょっとお手伝いしている次第です。
つまりこれが鈴鹿で飾られるんですねーそれはちょっと嬉しいね。

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紙で作るモータースポーツの世界2

三重まで私もくっついて行くので今から楽しみ。
旅大好き、目的が鳥じゃなくても長距離移動はわくわくしちまいますな!
もちろん隙あらば貪欲に鳥も探して来るぞー♪
本日の平太氏
2011年 02月 15日 (火) 22:37 | 編集
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毎度おなじみ、温浴して綺麗になったパンケーキガメの平太さん。
冬の間にも着々と大きくなっています。模様も綺麗、素敵なカメだねほんとにまったく。

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はかりが汚かったりカメラのひもが写り込んでたり酷い写真ですが、後ろ足っぷりが可愛かったもんで採用。
しかも動いてるから88gになってるけど実際は90gです。ますますずっしりしてきたよ。
去年の11月頭で50gだったから、なかなかの成長っぷりだと思うんだけどどうかしら。
そして腹甲も黄色い面積が増えてきてますます綺麗。

けっこうパンケーキガメで検索してる人が来てくれたりするっぽいけど、あんまり飼育内容書いてなくてがっかりかなぁ。春になったらケージを一新するつもりなのでその時はレポートしよう、かな!
フクロウの顔盤と義眼
2011年 02月 14日 (月) 20:01 | 編集
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昨年の11月ごろにご依頼を受けていたフクロウの剥製の件、この3連休でやっととりかかることができ、ひとまず本体は完成、あとはコルクの下に土台をつけるのみとなりました。結局本剥製にしました。現在乾燥中。

傷ついたフクロウの世話をする羽目になってみたり、伊豆沼で昼間に遭遇したり、これまた昼間に光が丘公園でペリット見つけたーと思ったら頭上から見下ろしてたり、初めて北海道行った日もキャンプ場で出迎えてくれたし、そんな感じで個人的に大変縁のある鳥だったのですが、まさか自宅で剥製にすることになるとは。
ちょうど年末に羊毛フェルトでフクロウ作ったりしたし、ほんとタイムリー。
ずっしりとした重みを懐かしみつつ、なるべく丁寧に作らせていただきました。

しかし、小鳥とは比べ物にならない難しさ。
皮を剥く時も予想外にやりにくいし、羽毛がもふもふしすぎて邪魔するし、目の位置が特に難しくて何度も確認しては直しての繰り返し…そこでしばらく奮闘してから気付いたのが↓


マウスポインターを乗せると画像が変わります。
フクロウの特徴的な顔盤。この、耳らへんの羽がぺろりとめくれまして、なんと眼球の側面と耳の穴が見えてしまうのです。これにはびっくり、こんなふうになってたのかー!
これは剥製にしたからめくれるわけではなく、生きてるフクロウでも同じことになるはず。
ちなみに画像はすでに剥製なので、眼球も耳の穴もなく、見えてるのは脱脂綿と義眼です。

要は、いちいち頭の皮を脱がせたり戻したりしなくても、耳のところから微調整可能だったと(笑)
なんてこったですよ。でも特になんの役に立つかはわかりませんが、大変勉強になりました。
完全に乾いたらめくれなくなると思うので、今のうちに撮影~



さて、私のように素人の独学でフクロウの本剥製を作ろうとか思う人が日本にどれだけいるかわかりませんが、そんな人の足しになればと私の作り方を一部軽くご紹介。

・義眼は、ハマナカの編みぐるみEYE24mm
  ガラス製は高いしなんかいいもんないかなーと手芸屋をプラプラしてたら手頃なものを発見。買ってきてはめてみたら驚くほどぴったりサイズでした。光彩も真っ黒なので、黒一色のでOK。フクロウには、これです(笑)

・眼球を取り除いたら、その高さを参考にして先に脱脂綿を詰め、そこに義眼をはめる
  義眼にしたプラスチックアイはボタンになってて奥行きがちっともないので、そのままはめてもえらく目のくぼんだフクロウになってしまいます。なので本来の目の位置になるよう、頭蓋骨のくぼみに脱脂綿を詰めて高さを調整します。この際、向きにも注意。とにかく元の眼球を参考に、目の位置は慎重に。
 これはフクロウだけかもですが、頭の皮を戻してから顔盤をぺろんとめくって義眼を入れたほうがやりやすいかもしれません。位置が決まったら、義眼が動かないようにさらに脱脂綿を周りに詰めて固定します。

・足はそろえてとまらせる
  個人的に剥製はなるべく派手な動きをさせないほうが自然に見えると思います。なので、フクロウの基本のとまりポーズ、足をそろえた形が一番落ち着く感じです。試しに足を開いてとまらせると、いきなり不自然で不安定な感じになりました。鳥にとって楽な姿勢が自然なポーズってことでしょうか。
 もちろん実際のフクロウは足を開いてとまることも多いですが、そろえたほうが足の向きも決まりやすいのでこのほうがいいんじゃないかと。実際開いてとまったとしても数センチかな?


あと基本の作り方なんかは本とかググったりとかで探せると思うので、こんなもんで。

最後に、作業した場所はしっかりアルコール除菌など清掃徹底しましょう。
こんな時、研究室に白衣も作業着も放置して卒業したことを悔やむぜ…ていうかゴミ残してすみませんでした。

土台もつけて完成したらもっとちゃんと写真撮ってアップしたいと思います。
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