色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
ゴーヤ摘心1回目
2011年 05月 31日 (火) 23:58 | 編集
連続ゴーヤ記事になってしもた。
家庭菜園日記なんて実に主婦主婦してるなと我ながら。
こんな私も結婚して1年経っちまいました。なんとかなるもんですね!

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台風っていうか温帯低気圧が通り過ぎて晴れた本日、予定通りゴーヤの摘心を行いましたー
こちらは摘心前。ほんと毎日強風にも負けず元気に上へ上へと伸びてくれます。
6枚目の本葉もすっかり大きくなったので、いざ。

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6枚目の本葉と脇芽(子づる)のすぐ上でちょっきん!

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アフター。右の株は試しに本葉を7枚残してみました。あまり変わらないだろうけど
これで親づるが伸びようがなくなったことに気付いて今頃せっせと子づるを伸ばしにかかっていることでしょう。

写真撮ってないけどこの後ついでに幅2m高さ3mのネットも組み立てて取り付けちゃいました。
子づるが伸びてきたらいよいよネットに誘導してカーテン作りの始まりです。
わくわくしますなー
今日のゴーヤ
2011年 05月 27日 (金) 17:00 | 編集
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さっき撮影した我が家のゴーヤたちです。大きくなってるでしょう♪
順調につるを伸ばして、もう開いてる本葉だけで5枚まで育ってきてます。

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ちなみに5月14日に植えた時がこれ。ホームセンターで売ってたまんまの可愛い苗。

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そしてそれから約一週間経った姿がこちら。
まだ支柱に結びつけてあげたばかりで、自分のつるでは巻き付いてないですね。
本葉が何枚か出てきたけど、こんな貧弱な葉っぱでカーテンになるのだろうかとちょっと心配。
でしたが、

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さらに一週間経った今日、そんな小さかった下のほうの葉っぱがこんなに立派になってました。
なんだこのっ可愛いやつめ!

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伸びる先々支柱にからんでいく巻きひげ、支柱をキャッチした後バネ状にくるくるーっとなって弾力を持たせるのがすごいなと感心。

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中にはうっかり自分の葉っぱに巻き付いて満足してるマヌケな巻きひげも…ほんとかわいいな


今後の予定は、

○ 6枚目の本葉がもうちょいおおきくなってきたらその上で摘心する

○ 子づるが伸びる前にいよいよネット設置

ってとこでしょうか。
この摘心ってのをやらないとわさわさのカーテンになってくれないし実もロクに穫れないんだそうですよ。
今どんどん伸びてる親づる(本体)のてっぺんを摘むと各本葉の陰に脇芽として控えてる子づるが伸び始めて、さらにしばらく子づるたちが成長したら今度は各つるの先っぽも摘心して孫づるを伸ばしてもらうんだそうで。
そのとおりにやってみようかと(^^)

いやー楽しいですゴーヤ栽培。どうなることやら。
それにしても今日梅雨入りとか早過ぎますな。寒いじゃないかい。
オオミズアオ
2011年 05月 21日 (土) 12:48 | 編集
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実家からずんどこ歩いて帰る途中、気配を感じて横を見ると見事なオオミズアオ。
もっとお近づきになりたかったけど手が届かず断念。

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どうして君はそんなに美しいのか。
拍手お返事
2011年 05月 21日 (土) 12:30 | 編集
すいすいスッポン記事

O~様>
今まであまり見ないような気がしてましたが、けっこうある程度の水質の水があればどこにでもいるもんなんですかね~すっかりスッポン好きになっちゃいました(笑)
動画拝見しました! こんなところにもしっかりいるんですね。
最後暴れながら潜って行くのが可愛かったです(^^)
すいすいスッポン
2011年 05月 20日 (金) 10:34 | 編集
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昨日も元気に川さんぽ。
こんな暑いくらいの晴れた日は、たいてい2匹ほどスッポンの姿を見つけることができます。
写真は成体サイズの立派なスッポン。やわらかい甲羅でもしっかり干すんですね~

そして今日は川底がやたらと良く見える日だったので、水中を歩いてるスッポンに出会えちゃったりするんじゃね?と思い、ずっと川底のほうに目をやりながらずんずん歩いてました。
したらほんとにスッポンがすいーっと泳いでるじゃないですか。
私の進行方向と逆に向かって前方からゆっくり泳いでくるスッポンを発見、慌ててハンディカムをリュックから取り出しながらちょっと後退して撮影しました。私の存在に気付くこともなくマイペースに眼下を横切っていくスッポン。かなり浅いところだったので、泳いだり歩いたり。足の動きが可愛い…

餌を探しているのか、うろうろしては顔を上げて周囲を確認してました。

撮影しながら気になったのが、いつも見ている真っ黒なスッポンと印象が違うこと。
なんだか茶色っぽくて、甲羅にかすかに模様もあります。
甲長30cm弱程度っぽかったから、まだ若いってことなのかな? 他の種類ってこともなさそうだし…
あと、体のところどころ真っ白になっているのはなんだろう。
怪我か病気かと思ったけど、近くで見れたわけじゃないのではっきりしません。


しかしカメはやっぱり泳いでる姿がいいね!
なかなか素敵な出会いでした。生き物探しはこれだからやめられない。
アブラコウモリ
2011年 05月 19日 (木) 11:11 | 編集
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昨日、いつもの川を歩いていた時のこと。
夕暮れの川の上をアブラコウモリがくるくる飛び回っていたので、ツバメの時のように撮れるんじゃないかと挑戦。
なかなか楽しく撮れたんだけど、犬の散歩してる人とかランニングの人たちから見たら相当怪しかったろうな…
薄暗い川縁でカメラを額にくっつけて空を仰ぎながらうねうね動く女…おぉ怖い

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小さな耳、がに股の足、翼の骨格、全部見える!
ちょっとアブラコウモリにはまりそうです。可愛いな~

G11で撮影、がっつりトリミングと画像補正かけてます。(いつもそうですが)
緑のカーテン始めます
2011年 05月 18日 (水) 14:53 | 編集
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今年の夏は電力不足が懸念されるって言うじゃないですか。
そしたら前々から気になってた緑のカーテン、今やらずしていつやるというのか。やるっきゃないでしょう。

というわけで初めての緑のカーテン、まずは害虫に強いらしいゴーヤで始めてみることにしました。
節電できて、さわやかな風吹いて、目に優しくて、美味しいゴーヤたくさん食べられたら幸せじゃないですか!
そんなうまくいくかしら。たくさん穫れたら私と旦那の実家にお裾分けしたいとか今から考えちゃうよ。

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とりあえずホームセンターで手に入る一番大きい野菜用プランターに、2苗。
5月14日植え付け。すでにかわいい巻きひげが見えてます。
ここから2階のベランダまでつるをぐんぐんのばしてもらって、カーテンになっていただく予定です。
いきなり枯れたりしなければ経過をちょいちょいレポートするかもしれません。がんばるぞー!



ーーー追記ーーー
土と肥料について。
土はホームセンターでお徳用の野菜用培養土を買ってきてそのまま使いました。
肥料は観葉植物用に買って使っていたマイガーデン植物全般用を。
これで栄養的にどう育つかわかりませんが、カーテンが出来て実がたくさん穫れれば成功でしょう。
奥多摩その3、真昼のガマ合戦
2011年 05月 17日 (火) 12:58 | 編集
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コンクリートで舗装された山道を歩いて行くと、ゴッゴッゴッとヒキガエルの声。
声のする側溝を覗いてみれば、アズマヒキガエルが昼間っからガマ合戦してました。
どんな場所か上から見てもよくわからなかったので、カメラを突っ込んで撮影。
びっくりしてほとんど潜っちゃってますが、奥のほう茶色っぽい水の真ん中左側にぽつんとあるのはヒキガエルの頭です。
写真一番手前の暗闇部分もちょっと深めの水たまり。
そこにも何体かうごうご蠢いてるのが見えたので、荷物全部ほっぽり出して袖まくって腕だけ突っ込んで、手探りで捕獲を試みる。

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一匹の足を掴めたので引っ張り上げてみると、メスを抱えたオスの足だったようで繋がったまま水揚げ。
どーんとでかい。改めて、こんなでかくなるのか!と驚くサイズ。手と一緒に写真撮ればよかった、これじゃスケールがわかりませんね。上に乗ってるのがオスで下がメスです。

いったいどういうことなのか、ヒキガエルのオスってどうして繁殖期はこんな姿になっちゃうんだろう。
明らかに鼻先がとんがっちゃってるし、なんだか皮膚もぶよぶよ。
足を掴んだ時はわからなかったけど、水に戻そうと腰あたりを掴んだら「ぶにゃあ」って擬音が聞こえそうな感触に驚愕! なんかもうスライムみたいでした。そのまま持ち上げたら溶けるんじゃないかと不安になるほど。
ヒキガエルって割と皮膚感はしっかりしてぬめぬめしてなくて、持てば膨らんで固いイメージなんですよ。
メスに確実にくっつくための変化なんですかね。不思議な生き物です。


ちょっと鳴き声も入ったのでこちらも動画アップ。
複数のオスに組み付かれてるメス、苦しそうでなんだかかわいそう。
生きてるのか心配になったけど動いてるっぽかったのでたぶんまだ生きてたんじゃないかと。
大丈夫なのかね。

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山に登って帰ってきてまた覗いた時の、さきほどのカップル。変わらぬ様子でした。
たくさん産むのだよ。
奥多摩その2、シマヘビ
2011年 05月 16日 (月) 15:33 | 編集
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林道に入る直前の車道で、シマヘビ発見!
若々しい個体でした。もちろん詰め寄って写真を撮りましたとも。
あともちろんちょっと触らせてもらった。さらさらで、温かかった。日光浴してたんだね。

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こんな感じで撮影。近いです。ちょっと指咬まれちゃいました。脅かしてごめんよ~(悪気はあるよ!)

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見つけた時は、こんな感じでどーんと伸びて移動中のようでした。日光浴帰りだったのかな?
なんの取っ掛かりも無いコンクリートの上り坂はヘビにとって相当歩きにくいらしく、私が近寄ってもにょろにょろするばかりでなかなか進まない。すごく力強く素早く必死ににょろにょろするけど本当に進まない。

横道に逸れてうっかり車に轢かれるのも残念だし、ちょっと進めば落ち葉たくさんでそのまま山に登って行けそうな斜面に差し掛かるような場所だったので、下半身を押し上げる感じで手を添えてサポートしてやったら水を得た魚のようにスイスイーっとコンクリート上を進んで行きました。実際は恐怖恐怖のありがた迷惑なんでしょうけど

で、落ち葉地帯に差し掛かった途端恐ろしいスピードで走る走る!!
あんまりすごいもんだから面白くて動画撮影しながら追っかけてみました。
音有りです。かなりにょろにょろしてるのでそういうの苦手な人は見ないほうがいいレベル。
チヨチヨビーって鳥の声はセンダイムシクイです。

足も無いのによくもまぁこんなにスピードが出ること!
気持ち悪いと思われるかもしれませんが彼らもこう進化した以上は必死です。彼らの武器は、急所でもある頭。人間に出くわしたら逃げたいのはヘビのほう、咬んでくるのは追いつめられた最終手段。猫に追いつめられたネズミみたいなもんですね。
そう思っていながらヘビを追いつめて咬まれる私はどうしようもない人間です。
奥多摩その1、ニホンカモシカ
2011年 05月 15日 (日) 20:44 | 編集
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今日は暑すぎず風強すぎずの行楽日和だったので、山行ってきました!
初夏の山を楽しみに、奥多摩へ。
いろいろ生き物に出会えて動画も撮ったりしたので、何回かに分けて紹介します。

まずはカモシカ。

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広葉樹の生える崖の上のほうからなにやらキュッという声とガサガサいう音がしたので見てみればニホンカモシカ!
暗くてぶれちゃってますが証拠写真ということで。
なんだか右目が白っちくてちょっと怖い感じになっちゃってる個体でした。白内障?


ちょっとですが動画も撮れました。音は雑音だらけだったので消しました。
私がハンディカム取り出す音でこちらに気付いて見つめているところから。

あ、人間か、どーでもいいわ。とでも言うように首振りながらそっぽ向いて、その後は周囲の木への臭い付けに没頭しておられました。さすが天然記念物様。そんなに怖くないなら近づいて来てくれてもいいのよ?
近くで同じようにガサガサと音がしていたので、群かなと思ったけどどうなのか。

しかしやっぱり野生の哺乳類に出会うとテンション上がりますね!
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まとめ