色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
トッケイ
2011年 06月 30日 (木) 13:42 | 編集
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ゴーヤの雄花と蟲
2011年 06月 25日 (土) 13:50 | 編集
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ちょっと前にも1個だけ咲いたんですが、写真撮りそびれたのでやっと雄花をご紹介。
本日雄花が3個咲きました。雌花と違って中央には花粉たっぷりの雄しべが鎮座してます。

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横から見るとこげな具合。
花の付け根はすっきりほっそりしてます。1日経つとしぼんでポロリと花ごと落ちて終了です。
なんだか切ない。

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花の中心が黒っぽくなってたので何かと思ったら、なんか小蟲がうじゃうじゃしてました。
昨日まで見かけなかったのに、どこにそんなに隠れてたのやら! 雄花3つともうじゃうじゃされている。
小さ過ぎてなんだかよくわかりませんが、もしかして先日見かけたアザミウマって虫が卵でも産んでいったのかななんて想像します。その子どもらかな、と。花粉食べてるようだし(雌花にたかったことはない)。
色と大きさの違いは成長度合い?

何匹か捕まえて真面目に観察すべきかしら。

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雌花も先日また2つ咲いて、でもやっぱりまだカーテンを充実させるの優先ってことで容赦無くちょっきん。
なんだか前回より立派な気がするんだけど、もしかして受粉してたのかな。
早く実らせてみたいものです。
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トラフシジミ
2011年 06月 23日 (木) 23:55 | 編集
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本日はやたらと強風で、ゴーヤの様子を見に行くとチョウが葉にとまってじっと風に耐えていました。
風上に頭を向けて、私が見かけてから1時間くらいはそこにいたかな。
葉っぱがぶんぶん揺れても私がカメラ持って近づいても動かない。

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見た事ないチョウだったので調べてみると、トラフシジミでした。
これは夏型の姿で、春型ってのだとしましまが白黒でもっと顕著になるんだそう。見てみたい!

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シジミチョウの仲間って顔が可愛い。
ノミハムシ…!(?)
2011年 06月 21日 (火) 12:30 | 編集
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2階の部屋の網戸の内側に小さな小さな虫がいたのでよく見てみると、なにやらちょうどゴーヤに来たウリハムシを幼くしたような可愛らしいハムシじゃないですか。2mmもあるかどうか。
肉眼じゃなんだかよくわからなかったので一眼マクロレンズで撮ろうと近づくと、網戸の外側にくるりと出てしまいました。でもおかげで愛らしい顔が見えた。ていうか網目より小さいとか…可愛い!!

てなわけでこのあみあみは網戸です。こんなに拡大して見たの初めてだわ。
ネットでてきとうに調べても、私にはノミハムシの一種?てとこまでしかわかりませんでした。
ウリハムシ…!
2011年 06月 20日 (月) 12:48 | 編集
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雨が降ってない日は毎日何度もゴーヤの様子を見に表へ出るんですが、今日初めて食害現場に遭遇しました。
ウリ科植物を食べる、その名もウリハムシ。口を葉にくっつけてもぐもぐ齧りついとります。
こんな苦いもんよく食べるねお前さん。

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カメラを近づけたらハッとしたように口を離して警戒中。
もっとちゃんと撮ろうと一眼を撮りに行って帰ってきたらもういませんでした。
庭で今までこれの羽が黒いバージョンって感じのクロウリハムシは何度も見てたけど、ウリハムシは初めて。
クロウリより可愛いかも?


これから夏本番になるにつれてゴーヤにどんな生き物がやってくるか楽しみ!
松本城
2011年 06月 15日 (水) 11:18 | 編集
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夕日に照らされ金色に輝く松本城。

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お城のてっぺんから眺める早朝の北アルプスはさぞ美しいだろうな。


長野の旅は朝急に行く事になって昼過ぎにやっと諏訪湖に着いてそばを食べ、午後の明るい時間を霧ヶ峰高原で散歩して過ごし、夕方松本市に下りて夕飯を食べて帰るという日帰りの旅だったのでほんとに写真アップしたのが全てって感じでした。
花はこれからのようだったから今度は真夏の高原に行ってみたいし、松本市は夕方になってしまってお土産屋さんもほとんど閉まっていて、でもちょっと歩いただけでこれは素敵な街だと確信したので次行く時は是非1泊でもしてのんびり観光したいものです。
松本城にも登ってみたいしね。
ヤギ、ネコ
2011年 06月 14日 (火) 12:00 | 編集
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霧ヶ峰高原のどうしてそこに居るかわからないヤギ。絞れそうな乳をしていらっしゃったけど絞らなかった
でもせっかくなので角をがしっと掴んでみた。家畜と触れ合うのが好きなのです。

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夕暮れ時の松本市街で出会った野良。綺麗な緑色の目をしていた。
ゴーヤ子づる摘心&追肥
2011年 06月 13日 (月) 12:39 | 編集
ゴーヤ栽培開始から今日でちょうど1ヶ月。


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今日のゴーヤ、ますます伸びてまいりました。右側の株なんてどうしちゃったんでしょう伸び過ぎです。
扇形に誘引しているので、下のほうの子づるはもうすぐネットの端まで届きそう。

画像はお隣さんの庭が写っててなんだか申し訳ないので上のほうぼかしてあります。

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全部で7本伸びている子づるの葉っぱの枚数を数えると5枚以上になっていたので、5枚目(巻きひげを巻いちゃってる場合は6枚目)の上でそれぞれちょきんと摘心しました。
これで今度は各子づるからまた数本ずつの孫づるが伸びてくるはず。
7×3=21本、わっさわさ!の予定(笑)

ついでに今日は、先日初めての花も咲いた事だし1ヶ月経ったしということで1回目の追肥を施しました。
土の表面に雑草やらなんやらはびこりはじめていたので表面だけ取り除いて肥料を適当にバラまき、余っていた新しい培養土をかぶせて完了。肥料多過ぎるかなという気もするけど、肥料やけしない工夫がされている肥料だそうなのでそれに甘えて気にせずやってみました。どうなることやら。

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ちなみにこちら、先日紹介した初めての雌花と、その翌日に咲いたもうひとつの雌花。
花は1日だけでしぼみ、受粉してないだろうししててもまだ育ってくれちゃ困るので摘み取っちゃいました。
ミニミニのゴーヤ、可愛くてなんだか気が引けたけどこういうことは思いきりが大事。たぶん。
ノビタキ
2011年 06月 10日 (金) 19:34 | 編集
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のび太くん植生調査中

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ノビタキの雄の、そっと乗せたような胸のオレンジ色が好き。
この日はホオジロ、アオジ、ヒバリたちと共にノビタキの雄たちが盛んに草原を飛び回ってさえずっていた。

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上の写真の1時間前、全く同じ場所で見張りをする同じ雄。
お気に入りの枝が決まってるのかな。

上2枚がだんなカメラ、下の1枚が私のG11の写真。
電気柵がちょっと残念だけど、遠くの山々が青くて綺麗だな、と。

望遠レンズで生き物を大きく写すのも捨て難いけど、G11の控えめな最大ズームで撮る世界は自分の目で見る景色と同じで、旅の思い出としてはとてもいい写真になる。なんて、重い一眼レフを持たない言い訳か(笑)でもこの距離感にすっかり慣れてしまった。小さくてもそこに写ってくれてればなんだか嬉しい。
双眼鏡とか望遠鏡で見るものの記録は、たぶん今後もほとんどだんなカメラにお任せ! ごめんよE-520…
高原のカルガモ
2011年 06月 09日 (木) 23:05 | 編集
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霧ヶ峰高原にて、一羽のカルガモ。
近所の川で見かけてもよっぽど雛でも連れてない限りあまり気にしなくなってしまった鳥だけど、こういった(私にとって)特別な場所で見ると妙に魅力的に見える。そんな自分の目を愚かに感じつつも、静かに餌を探すカルガモになんだか見蕩れてしまった。


だんなカメラより。
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