色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
最近の多肉たち
2011年 12月 21日 (水) 17:12 | 編集
我が家の多肉、最近の様子を一部。

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うちで唯一のハオルチアで唯一室内栽培の多肉、花鏡。
北側の寒い窓辺に置いてるもんだからあまり面倒見てなくて水やりをサボっていたらシオシオのベコベコになってしまっていたので、このままじゃ枯れると慌てて数日おきに水をやって毎日朝晩霧吹きしてやるようにしたら少なくとも親株はあっという間にパツンとなりました。子株はまだへこん。ビフォーな写真も撮っとけばよかったな。
あぁ、私のずさんな管理のおかげでハオルチアなのに透明窓が曇ってる。ごめんね。
しかしよく見ると真ん中に花芽が見え始めてます。わくわく。

いちおう昼間は外に、夜はいつもの寒い窓辺って管理を冬の間してみようかなーなんて思ってます。
春になったら子株を親離れさせようね。

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こちら外に放置のなんでもぶっ込みプランター。地味に気に入ってる。
去年の夏に平太のためにと買ったベビーリーフ栽培キットの成れの果て。
野菜を育て終わったあとそのまま放置し、雨に打たれて土が飛び散って減り、そんなどうしようもない白いプラスチックのプランターにポロポロこぼれた虹の玉やらブロンズ姫の葉っぱやカイガラムシに襲われて剪定したリトルジェムなどをぽいぽい放り込んで放置してたら案外調子よく生きてらっしゃる現状。水も雨にお任せです。
そんなんだからちっとも育ちゃしないんですけどね。

外に出しっぱなし放置で越冬出来ちゃうかしらとか目論まれてる可哀想な鉢ですがきっと大丈夫なんじゃないかと思っちゃってます。春にまたお見せできるといいのだけど。春まで耐えてくれたらちゃんとした鉢に植え替えてあげようかなとも思います。
でもそうやって大事にし始めた途端うまくいかなくなりそうなんて根拠も無く不安になるなど。
土のある庭だったら地植えにしちゃうんだけどねぇ。

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こちらはベランダでわりかしちゃんと管理されてる紅葉中の秋麗。
カイガラムシが成長点に潜り込んでたのを除去したせいでちょっと指の痕がきちゃない。
暴れ始めてるのでひとりだけ飛び出ちゃった写真。
後ろに写ってる黄色いのは銘月、横に虹の玉とブロンズ姫が植わってます。
みんなして伸びて下葉を落としちゃって足下すかすか。植え替えて何か足したい感じです。

基本カラカラの厳しめテラコッタなのであんまり育たなかったなぁ。来年はもうちょい優しくしようかしら

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そして我が家で一番日照を得られる物干し竿にぶら下がってるのはワーテルメイエリー。
いくらでも紅葉してほしかったのでここに。
花芽が伸びてるのでしばらくしたら咲いてくれるのでしょう。
でも、クラッスラの花ってそんなに好みじゃないのがざんねん。でも咲いたらちゃんとアップしよう。


…毎日様子見てるのに多肉の写真ってロクに撮ってなくてあまりお見せするもんがありませんでした。
せっかく一眼持ってるんだしもっと写真撮ろー
ブログ変更点のお知らせ
2011年 12月 19日 (月) 20:50 | 編集
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個人的事情で、拍手コメント欄を閉じることにしました。
ってたいした話じゃないんですけど、他のサービスとの連携などの関係でして…
今まで拍手コメントをくださった方々、すみません、ありがとうございました!
今後は記事ごとのコメント欄をよろしくお願いいたします(^^)

あと、それに伴ってメールフォームを設置してみました。
何か直接ご連絡いただく場合は使ってみてください。


写真は百円ショップで買いっぱなしの伸びっぱなしのグリーンネックレス。
水も少なめ肥料も切れてる感じであまりコロコロしてない…将来的には邪魔臭いほど増えてくれると期待。
新しい葉っぱが青みがかってるのがちょっと可愛いです。
せっかく買ったんだからちゃんと育てて寄せ植えなんかに使わないとね。
フランスで出会った鳥3
2011年 12月 19日 (月) 18:43 | 編集
フランスで出会った鳥のことを、写真と長ったらしい文章で語る3回目。
今回はホシムクドリ。

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これはパリ市内の植物園の中の動物園で撮った写真。
イエスズメたちに囲まれて真ん中を陣取ってるのがホシムクドリです。
美しい鳥。

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同じく動物園のウォークインバードケージに侵入していたホシムク。
この時期は冬羽なんですが、顔から胸にかけての星模様も翼や尾羽の縁取り模様も素敵。


ホシムクドリといえば、日本じゃ稀にちょろっとムクドリの群れに混じってる程度の出会いでしょうか。
フランスでは、動物園でもいちいち侵入しているように日本でのムクドリと同じ感じでわらわらいました。

高速バスの中から初めてホシムクの集団に出会って慌てて撮ったのが↓
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まんまムクドリ。

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こちらはモンサンミッシェルのふもとの屋根にとまるホシムクドリたち。

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屋根から屋根へと飛び交いながら、こうやって喉を膨らませてチュルチュルピーピーといろいろな声を出していました。ムクドリよりちょっと可愛らしい声かな。知らないで聴いていると、いろんな種類の小鳥がいるのかと勘違いしてしまいます。
知らなかったのできょろきょろしてしまった。

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ムクドリといえば夕方。ホシムクもしっかり集まってましたよ。
公園の高い樹に、どんどん集まってくるのをベンチでジェラートなぞ食べながら眺めていました。

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すぐそばの池にはユリカモメが飛び交い、バンが追いかけっこ。

ギャーギャー騒がしい方を見ると、ハシボソガラスが喧嘩中。

ほんと日本かと思う。
数年前にボルネオに行った時はそれこそ見る鳥全てが新しくて、息つく暇も無いほどずーっと鳥を探しまわって見つけては同定していたけど、冬のパリにいる鳥は事前に調べた感じでも日本で見られるのとそう変わらないとわかっていたので落ち着いたもんでした(私にしては)。
もちろんもっと時間があれば一日中鳥を探して回っただろうけど、今回はツアーだし…
必死で鳥を探しまわるのも楽しいけど、まぁいっかくらいののんびり加減で鳥を見るのも悪くないですね。




…半分強がり(笑)
結婚してからすっかりのんびり鳥見が主体になってしまったわー学生の頃にガツガツやっといてよかった!

拍手お返事
2011年 12月 19日 (月) 18:26 | 編集
フランス鳥2記事

h~さん>
ごめんなさい、チープサイドわかりませんでした…(^^;
ドリトル先生はちょっとは読んだことあるような気がするんですが、聖堂に住んでるとかちっとも知らず!
大声じゃ言えませんが本あんまり読まないもんで…いかんなぁ。
案の定…
2011年 12月 15日 (木) 19:55 | 編集
フランスの写真が膨大過ぎて&やらねばならぬことが溜まっていて気持ち的に全くアップできない病を発症。
もうフランス行ったの何ヶ月前よ?みたいな時期にアップするかもしれない。
旅が充実していればいるほど、ブログで自慢話が出来なくなるこのジレンマ。
へこむわー

せめて鳥編だけは年内にまとめてアップしたいな。
見た鳥リスト書いて驚いたんだよ、まるで日本で半日鳥見したようなリストだ!とな。
でも細かく見るとやっぱり現地ならではの出会いが詰まっているのです。

ルーヴルやオルセーにも行ったんだけど、それは誰でも行くでしょうからやっぱり私としては動物園と鳥のことを書きたい。のんびり書きます。

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これはヤシカで撮ったちゅんちゅんイエスズメ。モンサンミッシェルのお土産通りにて。
鳥との出会いを語りたくてもまともな写真が無いのがつらいところ。
花の寄せ植え
2011年 12月 13日 (火) 16:07 | 編集
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私にしては珍しく、というか初めてですがお花を育ててみることにしました。
いつかやってみたいと思ってた寄せ植え。高校の先輩に触発されて、ちょっと寒くなっちゃったけど始めることに。
あまり派手過ぎないようにと考えながら買ったら、地味になりすぎたかな?

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ビオラひとつめ、ワインレッドなビオラ。

実はディズニーアニメの不思議の国のアリスのせいでか子どもの頃からパンジーがどうも苦手で(ほら、今にも喋りだしそうだしあんまり性格良くなさそうだったし)、ビオラもパッと見同じだから一緒くたにしてたんですが、最近ホームセンターでビオラの小さな花を見かけるとなんだか可愛らしいなーと思えてきて気になってたんです。
そこらに生えてるスミレなんかはもともと好きで、なんだよく見りゃビオラもかわいいじゃないかと。

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こちらは軽井沢ビオラ、ジュリーという名札で売っていたもの。
いろいろあるんですね、知らなかった。スミレらしい姿が可愛らしかったので、購入。

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これはまた普通の100円もしないビオラ、小さい花がちょろっとしか咲いてなかったけど、これから咲いてくれることを願って…
なるべく健康そうな株を独断と偏見で選んできたつもりだけど、どうだろう。時間が結果を教えてくれるかな。

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お次は脇役、コンボルブルス スノーエンジェルとやら。
ヒルガオ科セイヨウヒルガオ属の常緑低木だそうで。
冬は-5℃まで耐えて、夏越しもできるそうですよ。夏には白いヒルガオらしい花を咲かせるとか。
いつまで脇役でいてくれるか若干心配ですが元気に育って欲しいものです。

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もひとつ白系の脇役、ヘリクリサム コルマとやら。
こっちはキク科ヘリクリスム属の常緑多年草だそう。
いつかシルバーリーフを庭にと思ってたので、ちょっと嬉しい存在です。やっぱ葉っぱ好きなんだな私…

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憧れの脇役、ハツユキカズラ。この方も耐寒性抜群。
憧れって別にどこにだって売ってるんですが、今まで特に縁はなく、でも人んちの庭に見つけるといいなぁ~なんて思ってたんです。緑に白にピンク、最高に可愛い。
もこもこに育ってはみ出てくれるといいな。

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最後にメインのサザンクロス・ホワイトピンク。
ミカン科 クロウェア属だそうで。たしかにミカンっぽいお花。
高さのある植物をひとつ入れたくていろいろ探したんですが、赤い茎に茶っぽい黄緑色の尖った葉が素敵な…ってまた枝とか葉っぱ見てるし…花を育てる気はあるのか私は(笑)
でも花の控えめな感じと、落ち着いたピンク色の可愛いつぼみが気に入ってます。

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玄関の外の一番目立つところに。
誰も枯れませんように。
フランスで出会った鳥2
2011年 12月 05日 (月) 15:59 | 編集
まずはとにかくこの絵を見て欲しい。


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酷い絵! 汚い字…
これはオンフルールでの自由散策の時間、姉と、ツアーで仲良くなった方と3人で歩いていて小鳥を見つけ、しかし高い樹上の枝の中で実を食べていたのでまったく写真が撮れず、双眼鏡で少し観察できた印象を2人を追いかけて早歩きしながら慌てて書き留めたフィールドノートです。
こんなしょうもない絵で同定の足しになるんかいな…と自分の記憶スケッチ力を情けなく思いながらも、帰国して一応コリンズバードガイドをめくってみると…

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居たーーーー!!!!!

私の記憶間違ってなかった…!
学名 Sylvia atricapilla 英名 Blackcap
和名はズグロムシクイ。ちゃんと分布も合ってます。
あんなんでもちゃんと書き留めておくもんですね…このメモが無かったら、記憶がどんどんあやふやになって同定しきれなかったと思います。その場のスケッチ、大事。ポイントさえ抑えれば、多少ぐちゃぐちゃでも役に立つようです。


じゃあ上の鳥はなんだろうとぺらぺらめくると、こっちもありましたありました!
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ズアオアトリ。の、雌。
きっとフランス行けば見られるだろうと期待していた鳥でした。
雄の姿はインプットしていたので違う日に見た時すぐわかったんですが、この時のこの鳥はズアオアトリの雌とはわからずとりあえず一緒にメモしといたのでした。
この子は鳴きながら実をついばんでいたので、聞こえた通りに文字にしてトィトィ!と(笑)

久々に 観察→記憶→図鑑で検索、同定 という楽しみを味わったような気がする(^^)
野鳥観察はこれだから楽しくてやめられません。
フランスで出会った鳥1
2011年 12月 02日 (金) 12:23 | 編集
フランス行きの目標2つめはもちろん

野鳥を探すこと!

ということで空港に着いてバスに乗った瞬間から車窓の風景をガンガン見続けて、移動中はもちろんモンサンミッシェル、オンフルール、パリ市街地どこに居ても野鳥の気配を探して参りました。初めての国なので、新しい出会いが必ずあるはずとわくわくで臨みましたよ。

しかしフランスに着いたのは現地時間で21時、すっかり夜。
翌日の朝からが勝負だ! ということで空港近くのホテルで一夜を過ごし、モンサンミッシェル行きのツアーバスに乗り込むため朝8時に屋外へ。この時期のフランスの日の出は8時ごろなので辺りはまだ薄暗い青い世界。
そこに、なにやら「チィー…ピチッピチッチチ!」てな小鳥らしき声が複数響いていました。
もうバスに乗らねばならんのだけど、声の主はどこだーと1人興奮しながら目を凝らしたら…
すぐそこに居たーーー!

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え、どこに居るのって

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ここですここ

ロビン!!! ヨーロッパコマドリ!
今回フランス行きに誘ってくれた姉と2人で旅したのですが、姉はアメコミが好きでして、バットマンの相棒ロビンが好きだったりするので「きっとロビン見れるよw」なんて言ってたんですがまさかフランスで見た鳥の1羽目がいきなりロビンとは。胸いっぱいとはこのことです。
すぐに姉を呼んで双眼鏡渡して見せました。ひとつミッション完了。

しかし写真酷い。
薄暗かったとはいえ、もう一枚くらいがんばって撮ればよかったと後悔。一枚だけ慌てて撮って、確認もせず動画に切り替えてにじり寄ったもんでそれでその出会いは終わってしまいました。
以下、姉と私の声(かわいーかわいー言ってる我を忘れた声…)がおもっきし入ってますが、ロビンの声も入ってるしおしりが可愛いので是非見てやってくださいませ。


動画も酷い…
この鳴き声、威嚇? 他の個体も離れたところでしきりに同じ声出してるし、地鳴きなのかな。
結局ヨーロッパコマドリとの出会いはほとんどこれが最初で最後。あとは声やシルエット程度の出会いで、この時さっさとバスに乗り込まなくてよかったなーとしみじみ思うのでした。一期一会ってね!

そんな感じで幸先良く旅は始まり、この後もたっぷりとは言えないまでも異国の鳥たちとの出会いを楽しむことができました。だらだら長くなってしまったので次回のエントリーで。
拍手お返事
2011年 12月 02日 (金) 12:17 | 編集
フランスの犬記事

h~様>
フランスの犬はほんとみんなよくしつけられてる印象でしたよ!
滅多に吠えてる姿も見なかったし、飼い主を引っ張るようなのは一匹もいませんでした。ノーリードの犬がけっこういたんですが、飼い主の先を歩くことがあっても一定の距離を保っていちいち振り返って主人の顔を確認して。素晴らしいですね(^^)
こういう撮影は初めてでどんな写真になるかどきどきだったんですが、いい感じに仕上がってよかったです。
楽しいので、かなりオススメです(笑)
トラフズク来てるんですね、会えますように!
フランスで出会った犬
2011年 12月 01日 (木) 16:28 | 編集
フランスから無事戻りました! スリにも遭わず、毎日楽しく。よかったよかった。

さて、今回のフランス行きの目標の一つが、

フランスで犬の散歩してる飼い主さんに声をかけて、ヤシカで写真を撮らせてもらうこと!

ということで、事前になんて声かければいいか調べてから臨みました。
「写真を撮ってもいいですか?」をフランス語に訳すとちょっと発音し辛い感じになってしまったので、ここは簡単に「フォト、シルブプレ?」で勝負することに。
まずはボンジュール!と挨拶し、フォトシルブプレ?と訊き、「ウィ!」と返してもらえたら写真を撮らせてもらって最後は「メルシー!」
笑顔があればなんとかなるでしょう! ということでドキドキしながらフランス人に声かけて撮影してきました。

撮影機材は YASHICA ELECTRO35GL 、フィルムは富士フィルムのカラーネガ、ISO400で。
飼い主さんたちの素敵なお顔も一緒に写したんですが、ブログに載せていいかってことまでは聞けなかったので顔は外してトリミングしてます。ちょっと残念…

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勇気を出して声をかけたフランス人第一号は、モンサンミッシェルで観光客の列が過ぎるのを待っていたおじさま。
白黒のジャックラッセルテリアでしょうか、観光客が気になって後ろを向いてしまうのを、口笛を吹いたりしてこっちを向くようにしてくれました。ニッパーちゃんみたいな子ですね。

初めてのことなので一枚撮らせてもらうだけでいっぱいいっぱい。
でもおじさんのおかげでちゃんとふたりとも写りました。ありがとう!


お次はオンフルールにて。
ここではたくさんの犬と出会えました。その分、ウンチもそこら中に(笑)
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小さな船の中に、小さな犬が! ツアーの列の中からだったので、声をかけずに撮っちゃいました。
しっかりこっちを気にしてますね。港町らしい写真が撮れて良かった。
フランスはテリア系が多いようです。

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自由散策時間、街中を散歩していると、可愛らしい看板犬を発見!
奥でまさに絵を描いているおじいさんの画廊を守る、ウエスト・ハイランド・ホワイトテリア。
しゃがんで気を引くとプリプリとしっぽを振ってくれたけど、決してそこから動くことはありませんでした。
いい子。

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こちらはおもちゃ屋さんの前で出会ったマダムとホワイトシェパード。
初めてホワイトシェパード見たけど、かっこいい! そしてとっても優しい顔。
この後おもちゃ屋さんに入ったんですが、このふたりも入って何やら店員と話していました。
フランスはお店もメトロも基本的に犬OKなんですね。

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またまたカッコイイ今度は2匹連れ。
友達とお話中だったのですが、あんまりかっこよかったもんだから「エクスクゼモワ?」って話しかけたら撮らせてくれました。お兄さんも犬たちもこちらをあまり気にせずクールです。
この飼い主さんとは3回もすれ違いました。たくさん散歩するんだなぁ。

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住宅の並びを歩いていると、ちょうど家から出てきたマダムと嬉しそうに主人の顔を見つめながらまとわりつく犬に遭遇。ボーダーコリー風の黒いワンちゃん、何犬なんでしょう。
話しかけてから撮らせてもらってさよならするまでずっとマダムの顔を見続けていました。いい子いい子。

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こちらはなんのお店だったかしら、看板犬のジャックラッセルテリア。
ジッと座って外を眺めていたのでパチリ。手前の白いのはもう一匹のマルチーズかなにか。

オンフルールはここまで、最後はパリで出会ったふたり。
パリでは動物園や美術館に入っている時間が長かったのと、なんとなく忙しそうな雰囲気に遠慮してしまい一組しか写真を撮れませんでした。
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ルーブル美術館を後にして姉と歩きながらふらふらと写真を撮り歩いていたら、「Can you speak English?」と声をかけてきて、あなたそんな写真撮ってて後ろに気をつけないとスリとか居るのよ!って英語で注意してくれた優しいマダム。
せっかく交流したのでついでに写真を撮らせてもらったら、ご主人の顔を見ておすわりをするためお尻ばっかり向けてしまうワンちゃん。大きくて黒くて、スタンダードプードルをもっともさもさにした感じだけどなんて犬でしょう。

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最後に一瞬だけこちら(ではないけど)を向いてくれて良い表情をいただけました。

みんないい人で、よかった。楽しい撮り歩きになりました。
Merci Beaucoup!!!

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