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羊毛フェルトなどの制作雑記。
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ヘビマンション
2008年 09月 14日 (日) 17:08 | 編集
080914-08aodaishou.jpg
トカゲも居れば、ヘビも居る。
ニッポンのヘビ代表(?)アオダイショウである。

080914-09aodaishou.jpg
こちらのお部屋は2階、植物が垂れ下がってきていてなんとも涼しげ。
大きさもちょうどよさそうだし、結構快適なんじゃないですか?

080914-11aodaishou.jpg
とか言いながらいきなり引っ張り出す!!
ヘビマンションでヘビ見つけたら引っ張り出さないわけにはいかん性分なもんで。
下手したら咬まれることも覚悟してたがなんとも大人しい個体で、咬むどころか臭い汁も出さなかった。

080914-10aodaishou.jpg
見事にキチャナイ茶大将。2年前うちのピスタを拾ったのもここで、すっごい汚い色だと思ってたけどさらに茶色い奴。
上半身は黄色味がかってる、私好みのアオダイショウでした。いい顔だしね。


わーいとばかりに遊んでいると、一眼提げたお父さんと虫網持った小学生の少年が通りかかる。
ヘビを見てすぐ「撮って撮ってー!触りたいさわりたい!」と言い始める息子に対し、「咬まれるだろっ」とたしなめながら手を引いて過ぎ去ろうとするお父さん。
そんなお父さんに構わずついつい「触る?」と差し出してしまった。だって子ども可愛いんですもの。
怪しいヘビ女にお父さんドン引き。笑

少年はヘビ触るの始めてだったようで、「こんななんだー」とか言いながらちょいちょい触るのでちゃんと腹側から手のひらで支えるように触るよう教え、終いには調子に乗って持たせてしまった。DSKの学祭で培った技です。笑
アオダイショウを嬉しそうに掲げる少年と、ビビりながらも息子の雄姿を写真におさめるお父さん。
ぶれてませんように。

帰り際、少年は得意げに「お父さん怖いのー?」などと無邪気な声をあげていた。
帰ったらお母さんに自慢するのかな。ごめんなさいねお父さん。笑


そんな感じで子どもにすっかり癒されました。子ども大好きだー


ちなみにその後アオダイショウは元の穴に戻しておきました。
子どもに大人しく持たれるくらいヘトヘトにさせちゃってごめんよ茶大将。
お部屋でしばらくお休み下さい。
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