色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
鳥の本2冊
2010年 01月 15日 (金) 23:59 | 編集
本日は本を2冊、衝動買い。

バードウォッチングの楽しみ方(趣味の教科書)バードウォッチングの楽しみ方(趣味の教科書)
(2009/08/27)
鳥くん永井 真人

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本屋で平積みされてて気付いたこの本、「趣味の教科書」シリーズで♪鳥くんが出した本。
♪鳥くんって、さかなクンみたいな有名人じゃないですがたぶんそんなような人です。
鳥帽子かぶりながら、バードウォッチングしようぜ! みたいな活動をしてますが、タッキーだなんだってジャニーズに歌作ったりアニメのオープニング歌っちゃったり意外なこともしてるんですね。びっくり。

とまぁそんな鳥くんの本
そのまんま、バードウォッチングの楽しみ方を紹介してくれてる本です。
このシリーズけっこう好き。わくわくすんじゃないですか。

鳥を始めたい人が読むといろいろ参考になるかな。あまりがっつり書き込んでないから、導入にはちょうど良い気がする。
「野鳥観察の魅力を網羅」ってだけあって、ほんといろんな楽しみ方が広く浅く書いてある。
野鳥に関する趣味図鑑、て感じで楽しいです。

初心者には純粋に発見がありそうだし、すでにがっつりハマってる人が読んでも「あーそうそう!」とか「そういやそんなのもあるなー今度やってみるかな」って、視野が広がるきっかけになりそう。いつか高山の鳥には挑戦したいなー!

とりあえず全部読んだら、鳥見始めた友人に貸してみようと思う。43ページとか反応してくれるに違いない。


山溪名前図鑑 野鳥の名前山溪名前図鑑 野鳥の名前
(2008/10/01)
安部直哉

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2冊目はこれ。
出た当初から気になってたんだけど、買う踏ん切りのつかなかった名前の由来図鑑。
鳥を見に行けない時の読み物として、買っちゃったーなんだその言い訳。

でも鳥の識別等々はやっぱり実戦を積まないとしょうがないので、なかなか身動きが取れない間はこういうのちょいちょい読んで知識として持っとくのも悪くないよね。ていうか楽しいよね。
なんじゃそりゃー って解釈もあれば、 なるほど…!! という解釈もあり、なかなか興味深いです。

お外に鳥を見に行けない時間も大事なのかもな、と思う今日このごろです。
ほどほどに出て、ほどほどに籠りたいですね。
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