色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
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とんぶり。
2010年 02月 01日 (月) 19:38 | 編集
東京のぶりくら、ではない。正真正銘、畑のキャビア様であらせられる。


100125-01.jpg
とんぶり。

昨年の暮れ、友人たちと伊豆沼に鳥を見に行ったわけですが、その時先発組の二人は秋田に寄ってから伊豆沼で合流し、その時なんと気の利くことにとんぶりを買ってきてくれたのです。
これがとんぶりか!!!!! と感動したよ。

で、つい先日ごはんの際にいただいたので、どんなもんだったかレポートいたしましょう。
いっただっきまーす

100125-02.jpg
と、ごはんは用意できたのに蓋が開かない。
冷やしても熱しても渾身の力を込めても開かない。
なので蓋が変形するまでぶったたきました。開きました。

100125-03.jpg
さっそくシーチキンとネギと一緒に御飯にのせます。裏面にそんな食べ方も書いてあったので。
キャビアっぽい? ごめんなさい私キャビアなんぞ食べたことありません。
匂いは…ちょっぴり青臭い感じか。まぁ悪くない。

100125-05.jpg
とんぶり拡大。
ものすごく、何かの実だね感がもりもりいたします。今からでも育とうとしている気がする。

100125-04.jpg
混ぜてみた。
写真の色味が変わっちゃってるね。
そんなにおいしそうかと言ったらそうでもないかもしれないけど、おいしそうに見えるかもしれない。
食べた感じは、シーチキンとネギ、ほんのりとんぶり?
食感は確実にとんぶり様のぷちぷち感が含まれています。悪くない。

100125-06.jpg
これがそのプロフィール。実ですね。
長いもとんぶりがとっても美味しそうです。


これだけで食べるものではないことがこの説明書きからも明らかですが、何かと一緒に食べるにはとても美味しくいただける、そんな食材でした。
納豆に入れるのもおいしかったよ。

ごちそうさまでした! 秋田行ったら自分でも買おう。
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