色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
読書の初夏
2008年 05月 27日 (火) 19:00 | 編集
恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた恐竜はなぜ鳥に進化したのか―絶滅も進化も酸素濃度が決めた
(2008/02)
ピーター D.ウォード

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ペルム紀ペルム紀…と、ジュンク堂にてディメトロドンかカコプスかペルム紀のことを教えてくれる本はないものかと探すこと1時間半、結局この本で生命誕生から現在までの進化の歴史を学ぼうということに落ち着いた。(まだ読んでないから言ってること根本的に間違ってるかもしれないけど)
正直何読んでいいかわからなかったから…なかなか古生代あたりについて書いてる本て少ないんですね。もうほんと恐竜ばっかで。この本には一応ちょみっとペルム紀の記述も出てたし、当時の環境とか生き物たちの様子もざっくりわかりそうな雰囲気だったので君に決めたと。

誰か良い本知ってたら教えていただきたいです。ちなみに残念ながら英語は読めません。



よみがえる恐竜・古生物 超ビジュアルCG版 (BBC BOOKS)よみがえる恐竜・古生物 超ビジュアルCG版 (BBC BOOKS)
(2006/07/15)
Tim Haines & Paul Chambers群馬県立自然史博物館

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あとこれ欲しい。なんか見覚えあると思ったら、ずっと前にDVDかなんかで見た番組の本だった。
これね…すごくカッコよかったの。現生の生き物の色彩、皮膚の質感、動きを上手く参考にして生きた古生物や恐竜の姿を見せてくれてた。生きてるみたいでウホーッとなって見入ってた。最初に出てくる陸生?の両生類とかあれ完全にタイガーサラマンダーだし笑

ディメトロドンも出てたけど、なんか猫目だったなぁ。けど地味だけどリアルな感じにカッコいい色づけでした。
やっぱ現生爬虫両生類に倣ったカラーリングが自分的にしっくりくるんだな。よーし。
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Comment
この記事へのコメント
昨日から読んでるんだけど、全然進まない…
眠い。眠いよ…!!
今のところ酸素の話。水素が結合がどうとか富栄養化がなんだとか(ちゃんと読めてるのか?)

早く生き物の話にならないかなぁ
2008/ 05/ 27 (火) 19: 59: 58 | URL | みき # -[ 編集 ]
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