色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
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霧多布岬へ
2010年 06月 28日 (月) 15:48 | 編集
カシオペアで札幌に着き、スーパーおおぞらに乗り継いで釧路駅へ。

100628-01.jpg
釧路で泊まったホテルの部屋からは、ビルの屋上で巣作りに励むオオセグロカモメのペアの姿が見えました。
旅のお供にと買ったちいさいジオマ君にG11を押し付けて盗撮…なんとも小汚い巣。
ペアで入れ替わり立ち替わり、どこかへ飛び去ってはクチバシいっぱいに巣材をくわえて戻ってきて巣に入れて押し固めるという作業を延々繰り返してた。それはもういつまでやるんだとツッコミを入れずにはおられないほどに。
ずっと見ていると、個体によって飛び去って戻ってくる飛翔ルートがしっかり決まってるのが見えてきて面白かった。
毎度コース変えたって意味ないもんね。

100628-02.jpg
さぁレンタカーを借りていざ、根室方面へ!
この矢印見ると、北海道来たーって感じします。
朝はガスってた空もカラッと晴れて、ドライブ最高!な天気に。走ってる間にも道路脇ではノビタキ♂が飛び交い、オオジシギがズビャークズビャーク言いながらディスプレイフライトを見せてくれる。初めて見たので大興奮。

100628-03.jpg
厚岸を過ぎ、最初の目的地である霧多布岬に到着~
青空はどこへやら、厚岸あたりからどんどんどんよりして霧多布周辺なんか丘も見えないほどの霧に包まれている。
なるほど霧が多いと書くだけあるわいねと思うも、キリタップはアイヌ語だから霧が多いとか関係ないそうで。
でも霧が多いからそういう字を宛てたんでしょうに。とにかく霧ばかりで寒いこと寒いこと。地球岬を思い出す。

100628-06.jpg
ここでもやっぱり巣作りのオオセグロペア。

100628-07.jpg
ウミウ岩。ウミウの糞で上のほう真っ白。なんでか美しい。

100628-04.jpg
本日はこんな花が咲いているとのこと。
誰が書いているのか、ちゃんと更新されているのか、誰がタチツボスミレを書き足したのかがやたらと気になる。
そしてこんな寒いのにほんとに咲いてるのかしらと。

100628-05.jpg
寒くてあまりまじめに探す気にもならなかったけど、この青い花だけはそこらに咲いてました。
エゾエンゴサク。
タチツボスミレも崖の下の方に咲いてたと思う。



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