色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
フランスで出会った鳥3
2011年 12月 19日 (月) 18:43 | 編集
フランスで出会った鳥のことを、写真と長ったらしい文章で語る3回目。
今回はホシムクドリ。

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これはパリ市内の植物園の中の動物園で撮った写真。
イエスズメたちに囲まれて真ん中を陣取ってるのがホシムクドリです。
美しい鳥。

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同じく動物園のウォークインバードケージに侵入していたホシムク。
この時期は冬羽なんですが、顔から胸にかけての星模様も翼や尾羽の縁取り模様も素敵。


ホシムクドリといえば、日本じゃ稀にちょろっとムクドリの群れに混じってる程度の出会いでしょうか。
フランスでは、動物園でもいちいち侵入しているように日本でのムクドリと同じ感じでわらわらいました。

高速バスの中から初めてホシムクの集団に出会って慌てて撮ったのが↓
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まんまムクドリ。

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こちらはモンサンミッシェルのふもとの屋根にとまるホシムクドリたち。

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屋根から屋根へと飛び交いながら、こうやって喉を膨らませてチュルチュルピーピーといろいろな声を出していました。ムクドリよりちょっと可愛らしい声かな。知らないで聴いていると、いろんな種類の小鳥がいるのかと勘違いしてしまいます。
知らなかったのできょろきょろしてしまった。

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ムクドリといえば夕方。ホシムクもしっかり集まってましたよ。
公園の高い樹に、どんどん集まってくるのをベンチでジェラートなぞ食べながら眺めていました。

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すぐそばの池にはユリカモメが飛び交い、バンが追いかけっこ。

ギャーギャー騒がしい方を見ると、ハシボソガラスが喧嘩中。

ほんと日本かと思う。
数年前にボルネオに行った時はそれこそ見る鳥全てが新しくて、息つく暇も無いほどずーっと鳥を探しまわって見つけては同定していたけど、冬のパリにいる鳥は事前に調べた感じでも日本で見られるのとそう変わらないとわかっていたので落ち着いたもんでした(私にしては)。
もちろんもっと時間があれば一日中鳥を探して回っただろうけど、今回はツアーだし…
必死で鳥を探しまわるのも楽しいけど、まぁいっかくらいののんびり加減で鳥を見るのも悪くないですね。




…半分強がり(笑)
結婚してからすっかりのんびり鳥見が主体になってしまったわー学生の頃にガツガツやっといてよかった!

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