色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
轢かれた猫
2008年 06月 19日 (木) 23:57 | 編集
080619-04neko.jpg

昨日の帰り道、ぼさっと歩く茶トラの猫を自転車で轢きそうになる。

しばらく走ると灰色縞模様の猫が轢かれているのを見つける。

やっと帰ると家の前で三毛猫が鳴いていた。


ねこねこねこ。


轢かれた猫を見つけたら反射的に自転車を止めてしまい、道路に横たわる亡骸をこれ以上轢かれないように歩道に引きずり上げてみる。しかしそれ以上どうしようもないのと人に見られたら怪しいなと思い慌ててその場を去ろうとするも、はてあの猫は飼い猫だったかな?と気になり、戻ってみると首輪もしていないので野良猫なのだろう。その猫の顔を見ると右の目玉が完全に飛び出てしまっていた。

憐れな顔に気休めにもならないようなちり紙を乗せてみるが風ですぐに吹き飛ばされ、そんな姿の猫を置いて家に帰った。

次の日の朝にはもう亡骸はどこかへ撤去されていた。
猫は本当によく轢かれるものだね。


生きていたらなかなか端整な顔立ちの猫だったろう。それにしても重かった。
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