色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
ボルネオ紀行-3日目朝 キナバタンガン川の鳥たち-
2008年 06月 20日 (金) 22:24 | 編集
ボートで進むと次々に現れる鳥 鳥 鳥
撮影することが出来た鳥だけご紹介。

080616-01siroharaumiwashi.jpg

高い枯れ木の枝にとまっていたのはシロハラウミワシ Haliaeetus leucogaster
リバークルーズ中は割合よく現われてくれた。翼を除いて全身真白、ひたすら格好良い。

080616-03onagadarumainko.jpg

高い枯れ木を見たら鳥がとまってると思え。
ある時は猛禽が、またある時はルリノドハチクイ、ブッポウソウ、キュウカンチョウ…そしてこの時はオナガダルマインコ Psittacula longicauda(たぶん)
日本に帰化しているワカケホンセイインコと同じ仲間で確かにそんな面をしている。
ずいぶん遠くだったが鮮やかな赤と緑、そして長い尾羽がちゃんと写ってくれた。

080616-04kitutuki.jpg

やっぱり枯れ木に今度は大きなキツツキのペア? 片方は右下に飛び降りてるところ。
シルエットと大きさで勝手にキタタキDryocopus javensisと思ってるけどどうかなー

080617-01outyuukakou.jpg

どうしようもないこの写真、右の空間に写ってる黒いのがオウチュウカッコウ Surniculus lugubris
日本でも記録があるらしく、590図鑑に載ってた。
オウチュウのような色彩をしつつも、やっぱりシルエットもカッコウだし下腹からの縞模様もカッコウのそれだなぁという鳥。
とか言ってみてもまぁ写真同定なんですが笑 流れるボートからだとわからない小鳥はいかに証拠写真を撮るかにかかっているのです。外国の生き物は頭に全く入ってないからね…

080616-02sasagoi.jpg

上ばっかり見上げてたので目線の鳥を。日本でも馴染みのあるササゴイButorides striatus


キナバタンガン川の鳥、つづく。
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