色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
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ミズオオトカゲ
2010年 09月 13日 (月) 11:15 | 編集
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リバークルーズで出会った大きなミズオオトカゲVaranus salvator
釣りのおじさんとの距離がなんとも言えません。おじさんは気付いてないのか興味ないのか…
ミズオオトカゲはおこぼれにあずかりたいのか通りかかっただけなのか…

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飼育下だとたまにぶっくぶくに太って腹擦りながら歩いてる巨大個体とか見るけど、野生のはでかくて太ってても締まるとこしっかり締まってるからとにかくカッコイイ。うちのザラクビやサバンナもこんなふうにみちっと育てられたら素敵だけど、まぁ無理よねぇ…

別の日に出会ったこれまたなかなか巨大なミズオオトカゲの動画↓ 長いです。粗くてすいません。
優雅に泳ぐ姿にはもう鼻血が出そうに。ミズオオトカゲ飼育者にはたまらんでしょう。
終盤のこちらに向かって泳いでくるシーン、顔の周りを驚いた小魚がぴちぴち跳ねてますね。


これでザラクビオオトカゲに一瞬でも会えたらもう最高だったなぁ!


撮影:2007年3月 ボルネオ
イリエワニ
2010年 09月 07日 (火) 20:23 | 編集
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ナイトクルーズでちょっこし恐ろしかったのが、このイリエワニ Crocodylus porosus
この写真のはたぶんせいぜい50~60センチくらいの幼体だったと思うので怖かないですが…

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これくらいになってくるとそろそろヤバそうな感じ。仔猿くらいは食べちゃうんじゃない?
確実にメーター超えだったという記憶。川岸で波に打たれている。
ボートが揺れるしフラッシュ撮影でもないのでブレてますがご愛嬌。
これを撮った直後、水しぶきだけを残して一瞬で川の中に消えてしまいました。


しょーもない画質ですが写真の前に撮っていた動画をば。
この時ハンディカム持ってたらいい画が撮れたろうにねぇ。
口開けっ放しなのは威嚇かねぇ。

そしてこの後、もっと巨大な個体ともすれ違ったのでほんの数秒ですが見てちょうだい↓

あまりにも短いのでスローモーションでお送りしました。右向きです。
全身見えなくても目の大きさの比率で十分巨大なことは伝わってくる。
この大きさならそろそろ人もいけるんじゃない?


撮影:2007年3月ボルネオ
テングザル
2010年 09月 07日 (火) 13:44 | 編集
まんだりんおれんぢのタロ氏がマレーシアで素敵な生き物写真をたくさん撮ってきたのを見てたらボルネオ旅が懐かしくなって、まだ出してない写真もあったのであとちょっとボルネオが続くかもしれません。
タロ氏の写真には及びませぬが…

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テングザル Nasalis larvatus
♂。私の撮った写真は全部いい具合に男のシンボルが隠れておりました。あれはちょっと、ね。笑

キナバタンガン川のリバークルーズで夕方にほぼ確実に見られる、ボルネオ固有のサル。
リバークルーズに出ると驚くほどたくさんのサルに出会えて嬉しかったけど、聞くところによると川沿いにしか森が残されてないから仕方なくしょっちゅうここに居るんだとか。

しかしこのテングザル、生き物番組で見ただけの頃は姿が気持ち悪くて大嫌いだったんですが、実物を現地で目にすると印象が変わりますね。やっぱり気持ち悪くはあるけど、まったく嫌いじゃなくなった。
気持ち悪いけど。笑
この写真は割合イケメンというかダンディに撮れたと思う。
また会いに行きたいな。
カワセミ
2010年 09月 06日 (月) 12:59 | 編集
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なんの変哲もないカワセミですが

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ボルネオで出会ったカワセミです。学名Alcedo atthis
あれからまだ3年半しか経ってないんだなぁ。

日本のと同じのがいるーーーー!! って逆に興奮したのを覚えてる。
そういえば先日見たNHKのワイルドライフだったかな、ボルネオの滑空動物を特集したやつでルリカワセミを映して
「日本のものと全く同じ種類だ」
って言ってたのにはちょっとがっかり。

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夜の寝込みを襲った写真なのでわかりにくいけどこちらがルリカワセミAlcedo meninting
配色とか大きさとかまぁ確かに似てるっちゃ似てるけどパッと見でも青さが全然違う。
まさに瑠璃色。日本のカワセミAlcedo atthisは翡翠色。

どっちも綺麗だけどね。

撮影:2007年3月 ボルネオ キナバタンガン川支流
バンビ!
2010年 08月 23日 (月) 02:35 | 編集
毎度今更ですが6月に行った道東ネタを。

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最終日、「とうとうバンビには会えなかったね~」と言いながら車を走らせていると、なにやら前方に車が3台立ち往生している。やがてノロノロと何かを避けながら3台の車が去り、あぁこれはとうとうエゾシカの礫死体に出会ってしまったわいな、可哀想に~と思いつつ車を進める…と、こりゃこりゃどうして

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バンビじゃん!!
死んでないし! か、かわええ~

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そのまま我らが車が横を通り過ぎてもへちゃっと潰れたようにじっとしているエゾシカの子ども。
道路脇の茂みの奥では母鹿と思われる個体が必死の形相で跳ね回り、甲高い声で子鹿に呼びかけているのが見えた。

怪我でもしてんのかいな、このまま車に轢かれでもしたら可哀想だなぁ…と思い、慌てて軍手はめて駆け寄ってみるも真横に私が立ったというのに本当に微動だにしない子鹿。どれどれ持ち上げてみるべと体に触れると急に飛び上がってぴゅーっ!!とばかりに奥の茂みへと突っ込んで消えていった…怪我なんてしてないでやんの(笑)
ちゃんとお母さんに会うんだぞ~ と見送ってその場を去りました。

危険を感じたらその場に座り込むのが彼ら子鹿の本能なんでしょうなぁ。
こうやって敵にいよいよ襲われる!と思った時か母鹿が迎えに来た時まで絶対に動かないつもりだったのかもしれない。なんか、ちょっと呆れつつも感心してしまった出来事でした。
親子で道路渡ってたら車が来ちゃって、びっくりしてしまったんだろうね。

何はともあれバンビに会えたどころか軍手越しに温もりまで感じれちゃったのはラッキーちゅうか北海道旅行最後の良い思い出になりました。シカ親子からしたら迷惑な話だったでしょうが。


知床はほんとエゾシカの多い土地でした。ということでG11で撮ったシカたち↓

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優雅に横切る身重鹿。

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優雅に食べる牡鹿。

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優雅に見下す鹿。

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優雅に崖っぷちで濡れる鹿。

エゾシカは見飽きるほど見たけどなかなか好きになりました。
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まとめ
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