色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
ヘンリーヅタの紅葉
2011年 10月 25日 (火) 13:43 | 編集
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我が家で一番美しく紅葉した植物。
大学の後輩でありリンクにあるまんだりんおれんぢのタロ氏から結婚祝いにいただいた植物詰め合わせバスケットの中で唯一の多年草だったこの植物(長い)が今までしっかり育ってきてくれていたのだけど、ずっと名前がわからずもやもやしたまま育ててました。
それがさっき判明、ヘンリーヅタというらしい。よし、これからはヘンリー君と呼んでますます可愛がろう。

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なかなか立派に伸びたでしょ。所々残る深い緑がたまらんね。
この植物、毎年こんなに美しく紅葉して冬には葉をすべて落とし、雪が降る寒さにもしっかり耐え、春になるとちゃんと芽吹いてどんどん新芽を出して伸びていく丈夫で美しくてなかなか素敵なヤツだったのです。

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そこらの雑草のヤブガラシとそっくりなだけあって同じくブドウ科の植物。
熟れる前にポロポロ落ちてしまってちょろっとしか実が残ってないんですが、言われてみればブドウっぽいでしょ? 食べたら美味しいんだろうか。食べませんけど。

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ちなみにこちらは夏に花が咲いた時の写真。
ピントが合ってる部分、左の小さめのまるっこいのがつぼみ、右下の雄しべが出てるのが花、その左にあるのは花が終わって余計な物が落ちてこれから実になろうという状態、そして右上のまんまるのが膨らみ始めた実です。
この房の状態を見るとなかなかブドウらしい姿ですね。


紅葉した写真を撮って数日で風の強い日にぱらぱらーっと赤い葉っぱだけすっかり落ちてしまって今はかなり寂しい姿に。また冬の間じっと寒さに耐えて、春になったら元気な姿を見せて欲しいものです。
おやすみヘンリー君。
葉から芽
2011年 08月 19日 (金) 19:22 | 編集
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葉から芽が出る不思議植物、ハカラメ。
ハカラメってのは愛称で、他によくマザーリーフとか呼ばれてます。

これは子宝草ってやつかな? 何種類かあるらしいんですが。
多肉は同定が難しい…

半分くらい取れちゃってますが、葉の淵についてる一つ一つが芽、子株です。
全部育ったら大変なことになっちゃうな♪

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下の細いのも同じような仲間で、不死鳥ってやつなんじゃないかなーと思います。
いただいた方からちゃんと聞けばいいのに(笑)でも以前不死鳥って言ってた気がするし。

沖縄なんか行くと民家の石垣に似たような葉の植物がよく生えてたと思うんですが、確かあっちはまた違うやつで錦蝶(きんちょう)とかいうやつです。調べたら、不死鳥は子宝草と錦蝶の交雑種だとか。
姿は錦蝶に似て、花は子宝草に似てる感じかな。
どちらも花を咲かせるほどにしっかり育てたいものです。


そんな感じの素敵な葉っぱたちをいただいてしまいました。
ありがとうございます!
実はどちらのタイプも昔買って瞬時に枯らした経験があるのですが、今の私はあの頃の私ではないぞ。


しかししかし、こうなるとこの2種に似てるというセイロンベンケイソウと錦蝶とやらも気になってきますなぁ。
いつか見かけたら買ってきちゃおう。錦蝶は出来れば沖縄にでも行って採ってきたいね!
ペペロミア・オブツシフォリア
2011年 07月 29日 (金) 10:58 | 編集
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我が家じゃ一番古株の観葉植物のひとつ、ペペロミア・オブツシフォリア。
ちょうど3年前の今頃、会社勤めのストレスを発散すべくダイソーで大量に買った100円の観葉植物たちの数少ない生き残り(笑)初めて観葉植物っていうものを買って、部屋を緑でいっぱいにするんだ!ってわくわくしていたっけ。
短期間でことごとく枯らしたんですけどね。

このペペロミアはその中で一番水切れに強く、私にほとんど忘れられてもじっと耐えてがんばってくれました。
今はさすがにちゃんと管理してるけど、あの頃は余裕がなかったんですね。いやぁ、ほんとによくぞ3年も私のもとで育ってくれた。ありがとう、これからもよろしく。

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ちなみにこれが買って来たその日に撮った写真。
後ろに写ってるのは年越しすら出来ずに消えていった命です。すまん。ほんとうにすまん。
ダイソーではただ「ペペロミア」とだけ書いて売っていました。

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育て始めて3年目、初めて花が咲いたんです。それで嬉しくてご紹介。
花。黄緑色でぴろん、と伸びてるやつがそれです。なんと地味な。

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拡大するとこんな具合の表面です。渋いねぇ。
葉っぱはツヤっとしてググッと固めの多肉質。青々としてとにかく丈夫、そんな植物です。


このペペロミア、恐らく高さとしてはこれくらいが限度のようだから、様子を見つつ自由にこんもりしていただくかな。あまりきっちり仕立てるより好き勝手伸びる姿を楽しみたい。これから長く付き合うのが楽しみ。
ヒマワリ咲いた
2011年 07月 28日 (木) 13:51 | 編集
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ヒマワリのもてぎちゃんが咲いたんです。
(もてぎちゃんの生い立ちについてはこちら)

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でもね、あまりに小さいまま小さく咲いたもんだから私はびっくりしたんだよ。
ごめん、実はびっくりっていうかがっかりしちゃったんだ。
もてぎに植わってるの人間の背丈くらいあったからあれくらいなるんだと思ったんだ。

見てくださいよ、大きくなると勘違いしてうきうきしながら買って来たこの大きな植木鉢を。
この鉢に釣り合うくらい大きくなるまでは周りに多肉でも敷き詰めとけばいいべってやってたから辛うじて寂しいことにはならなかったけど、枯れるまでこの状態キープになりそうですよ。
無知って怖いわ。


そんなわけでミニヒマワリだったもてぎちゃん。
可愛いです。緑ばっかりの庭に花が咲くと明るくなるね!
この子が枯れる前に秋に楽しむ花の計画を練って、この大きな鉢に1年中花が咲いてるようにしたいなって思います。勉強しよっと。
ウリハムシ…!
2011年 06月 20日 (月) 12:48 | 編集
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雨が降ってない日は毎日何度もゴーヤの様子を見に表へ出るんですが、今日初めて食害現場に遭遇しました。
ウリ科植物を食べる、その名もウリハムシ。口を葉にくっつけてもぐもぐ齧りついとります。
こんな苦いもんよく食べるねお前さん。

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カメラを近づけたらハッとしたように口を離して警戒中。
もっとちゃんと撮ろうと一眼を撮りに行って帰ってきたらもういませんでした。
庭で今までこれの羽が黒いバージョンって感じのクロウリハムシは何度も見てたけど、ウリハムシは初めて。
クロウリより可愛いかも?


これから夏本番になるにつれてゴーヤにどんな生き物がやってくるか楽しみ!
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まとめ