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色鳥々
羊毛フェルトなどの制作雑記。
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昆虫図鑑
2011年 07月 19日 (火) 13:39 | 編集
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大学の後輩っていうか生き物仲間で写真家のてふてふ君から、彼の写真が使われている図鑑が発売したとの情報を得てさっそく本屋に走って買ってきました。

これまで学研や小学館から出ていた小学生向け図鑑シリーズの、講談社バージョンです。
NHKの映像を60分使ったDVDが入ってるので、動く図鑑。
こういうのって子どもの頃親が買ってくれた(姉にだったかな?)学研の図鑑以来なので、懐かしいわくわくした気持ちで眺めております。

私が子どもの頃写真集を買ってもらって眺めていた今森光彦さんの写真に並んでどーんと1ページてふてふの写真だったりして、なんだか嬉しいですなぁ。
これからもっともっと活躍するようなので、楽しみ。応援してます!


昆虫 (講談社の動く図鑑MOVE)昆虫 (講談社の動く図鑑MOVE)
(2011/07/15)
不明

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祖父の形見
2011年 03月 28日 (月) 17:26 | 編集
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さっき突然父が自転車でやってきて、

「これ、おじいちゃんの形見」

と渡してくれた一冊の大きな洋書。
野鳥百科辞典、中を開けば世界の野鳥!

父方の祖父は数年前に他界したのだけれど、家が京都のため父がちょくちょく行っては遺産整理などをしているみたい。それで、野鳥関係のものは無条件に、親族で唯一野鳥好きになった私がいただいているのです。
そう、京都の祖父母は2人とも写真が好きで、野鳥の会に入って鳥を見たりもしてたんだよね。
小さい頃は多少一緒に鳥を見に連れて行かれたかもしれないけど、ちっとも覚えてなくて、でもこうやって私は鳥を見て写真を撮っている。ただの偶然だと思うけど、なんだか不思議。

ビデオ撮るのもおじいちゃんからおとうさん、そして私にしっかり遺伝してるし(笑)
まぁこっちはなるべくしてなった感はあるけど
とはいえ機材もらったり教えてもらったりしたわけでもないけど


本の中身はなかなか文章が多くて当然英語でちっとも読めんので、とりあえず写真とイラストを楽しみつつ、必要な時にがんばって読んでみようと思います。
ありがと、大事にするよ!
フクロウがいちゃつき過ぎる本
2010年 11月 02日 (火) 14:53 | 編集

いっしょがいいね。いっしょがいいね。
(2009/01)
間山 公雅

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今、わけあってこの本を手元に開きながら羊毛ちくちくしてたりするのですが、もうエゾフクロウ夫婦が可愛くて可愛くて…見てて恥ずかしくなるレベルでいちゃついてる写真がすごい。
そんなん見せつけられたら赤面してしまうわ!
とは言え癒される。

フクロウ兄弟の愛らしさも、タンチョウ親子の暖かさも、いい写真ばっかりでオススメの一冊。
何度開いてもほっとした気持ちにさせてくれる。
表紙だけ見ると吹き出しとかついててウッてなる人もいるかもしれないけど、中を開くと台詞やら吹き出しやらの文字は一切無く、写真が並べられているだけの純粋な写真集です。かわいいばっかりじゃなく、風景も入れた引きの写真も多いのでいいですよ。

鳥って愛情表現がわかりやすくていいよね。
2羽だけで寄り添うカラスの夫婦とか、交尾前に嘴を合わせまくってあからさまにらぶらぶしてるドバトとか、街中でもけっこう見られるし。ほ乳類より表情豊かなんじゃないかと思わされる時もある。

そんなわけでアホみたいに寄り添うフクロウ夫婦の写真を見て恥ずかしくなりながら、同じだけ恥ずかしくなるようなフクロウ夫婦を作っております。でも結婚する人にはこれくらいがちょうどいいのさ~(笑)
犬図鑑
2010年 03月 15日 (月) 21:48 | 編集
新アルティメイトブック 犬新アルティメイトブック 犬
(2006/09)
デイヴィッド テイラー

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ずっとずっと欲しかった、犬図鑑を購入!
鳥も爬虫類も好きだけど、一番最初は犬が好きだったんですよ。
小学5年の時に犬を飼えることになって、どの犬種にしようか本を買ったりしてうんとうんと考えた時に犬種に興味を持ったんだったかな。
しつけ関係の本は何冊も買ったけど、犬種図鑑となるとなかなか金額的に手が出しづらくて気付いたら今なわけです。

あーうれしい。
書店にあったうちの2冊で悩んだんだけど、まずは100種類くらいの犬種をちょっと詳しめに、写真も大きく取り扱ってるこっちの本に決定。
悩んだもう一冊はこれ↓

新犬種大図鑑新犬種大図鑑
(2002/04)
ブルース フォーグル福山 英也

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だったかな? 420種類だって。そんなにあるのか…ポケモン並である。
どっちも表紙がラブなのがちょっと嬉しいじゃないかい。
上のほうを熟読して、何か機会があったらこっちもいつか買いたいと思う。

これから暖かくなってくるから、都心の公園で鳥見しながら犬ウォッチングでもしますかねぇ♪
鳥の本2冊
2010年 01月 15日 (金) 23:59 | 編集
本日は本を2冊、衝動買い。

バードウォッチングの楽しみ方(趣味の教科書)バードウォッチングの楽しみ方(趣味の教科書)
(2009/08/27)
鳥くん永井 真人

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本屋で平積みされてて気付いたこの本、「趣味の教科書」シリーズで♪鳥くんが出した本。
♪鳥くんって、さかなクンみたいな有名人じゃないですがたぶんそんなような人です。
鳥帽子かぶりながら、バードウォッチングしようぜ! みたいな活動をしてますが、タッキーだなんだってジャニーズに歌作ったりアニメのオープニング歌っちゃったり意外なこともしてるんですね。びっくり。

とまぁそんな鳥くんの本
そのまんま、バードウォッチングの楽しみ方を紹介してくれてる本です。
このシリーズけっこう好き。わくわくすんじゃないですか。

鳥を始めたい人が読むといろいろ参考になるかな。あまりがっつり書き込んでないから、導入にはちょうど良い気がする。
「野鳥観察の魅力を網羅」ってだけあって、ほんといろんな楽しみ方が広く浅く書いてある。
野鳥に関する趣味図鑑、て感じで楽しいです。

初心者には純粋に発見がありそうだし、すでにがっつりハマってる人が読んでも「あーそうそう!」とか「そういやそんなのもあるなー今度やってみるかな」って、視野が広がるきっかけになりそう。いつか高山の鳥には挑戦したいなー!

とりあえず全部読んだら、鳥見始めた友人に貸してみようと思う。43ページとか反応してくれるに違いない。


山溪名前図鑑 野鳥の名前山溪名前図鑑 野鳥の名前
(2008/10/01)
安部直哉

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2冊目はこれ。
出た当初から気になってたんだけど、買う踏ん切りのつかなかった名前の由来図鑑。
鳥を見に行けない時の読み物として、買っちゃったーなんだその言い訳。

でも鳥の識別等々はやっぱり実戦を積まないとしょうがないので、なかなか身動きが取れない間はこういうのちょいちょい読んで知識として持っとくのも悪くないよね。ていうか楽しいよね。
なんじゃそりゃー って解釈もあれば、 なるほど…!! という解釈もあり、なかなか興味深いです。

お外に鳥を見に行けない時間も大事なのかもな、と思う今日このごろです。
ほどほどに出て、ほどほどに籠りたいですね。
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まとめ
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